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WordPressの未分類カテゴリのスラッグ変更

WordPressのインストールを行って、
いつも忘れがちになってしまう作業に「未分類」カテゴリのスラッグ変更があります。
特に難しいことではありませんが、いつもやり忘れてしまうのでご紹介しておきます。

 

WordPressの未分類カテゴリのスラッグ変更

WordPressのデフォルトカテゴリとして最初から用意されている、
「未分類」カテゴリがあります。

未分類カテゴリはそのままどのカテゴリにも属していない投稿に付与されるカテゴリで、
初期状態ではURL(スラッグ)が「未分類」となっています。

06_スラッグ変更前日本語URL

スラッグ変更前日本語URL

 

その為、全角の日本語URL形式になっています。
例としては、以下のようなURL形式です。
※日本語URL対応ブラウザではURLは日本語表記になります。

http://algorhythnn.jp/blg/category/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%B1%BA%E6%B8%88/

この日本語URLをアルファベットに変えておきます。

別に変える必要はないと思いますし、日本語URLも利用されている方が増えています。
個人的に私は英字URLの方がスマートだと感じているだけです。
お好みの問題だと思います。

スラッグの変更はサイドメニューの[投稿]-[カテゴリ]を選択し、
今回は「未分類」カテゴリを変更しますので、未分類の[編集]をクリックします。

01_カテゴリ・未分類の編集

カテゴリ・未分類の編集

 

カテゴリの編集画面が開きます。
スラッグ部分には「未分類」が表示されています。

02_未分類スラッグの編集

未分類スラッグの編集

 

未分類を適宜英字名のスラッグに変更します。
この入力した文字列がURLに利用されます。

変更したら[Update]をクリックして保存します。

03_スラッグの英字名編集

スラッグの英字名編集

 

保存が完了するとスラッグ部分が変更した文字に変更されています。
これでスラッグの変更は完了です。

[表示]をクリックしてサイトの表示を確認します。

04_スラッグの変更確認

スラッグの変更確認

 

未分類カテゴリのURLが変更されて、入力した英字名で表示されるようになります。

05_URLスラッグの反映確認

URLスラッグの反映確認

 

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既存URLの転送

こうしたパーマリンク(URL)の変更をサイトの公開後に行う場合には、
URLのリンク切れが発生しないように念のため、URLの転送を行っておきます。

まだサイトの公開を行っていない状態であれば、転送の必要はありません。

そもそも「未分類」カテゴリに対して発リンクされたり、
検索で該当することは稀だとは思いますが、
Google Web MastersToolsでエラーが出るのも気持ち悪いので転送をかけておきます。

URLの転送には.htaccessファイルを利用します。

 

日本語URLへ転送する場合

例えば、当サイトで日本語URLが残ってしまっているのが以下のURLです。
カテゴリ名は「電子決済」です。

http://algorhythnn.jp/blg/category/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%B1%BA%E6%B8%88/

転送元に指定しているURLは以下になります。
以下にアクセスすると「電子決済」カテゴリへ転送されます。

http://algorhythnn.jp/blg/category/e-payment/

以下のように.htaccessを設定して転送を行っています。

 

日本語URLから英字URLへ転送する場合

一般的にはこの転送が多いかもしれません。
私のようにうっかり日本語URLでサイトを公開してしまって、
あとから英字URLへ変更する場合です。

当サイトで日本語URLから変更したカテゴリとして以下を作成しています。
カテゴリ名は「姫路城跡」です。

http://algorhythnn.jp/blg/category/himeji-castle/

転送元に指定しているURLが以下になります。
以下にアクセスすると「himeji-castle」URLのカテゴリに転送されます。

http://algorhythnn.jp/blg/category/review/%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E5%9F%8E%E8%B7%A1/

以下のように.htaccessを設定して転送を行っています。

 

日本語URLから日本語URLへ転送する場合

日本語URlから日本語URLへの転送はあまりすることもないかもしれません。
カテゴリ名を変更したような場合には行うこともあるかもしれません。

そうした場合も上記同様にURLの転送を記述します。

以下はカテゴリが「/電子決済/デビットカード/」となっています。

http://algorhythnn.jp/blg/category/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%B1%BA%E6%B8%88/%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89/

カテゴリ名「デビットカード」へアクセスした際に、
「/電子決済/デビットカード/」へ転送を行っています。

http://algorhythnn.jp/blg/category/%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89/

以下のように.htaccessを設定して転送を行っています。

 

設定メモ

.htaccessファイルのURL転送が上手くいかないケースに、
.htaccessファイルの文字コードを確認しておくといいかもしれません。

.htaccessの保存はエディタでUTF-8 BOMなし

.htaccessファイルで指定した日本語URLが認識しないような場合には、
.htaccessファイルがShift-JISで保存されていないか確認します。

SJISなどが選択されている場合には、UTF-8へ変更します。

07_.htaccess文字コード確認

.htaccess文字コード確認

 

「UTF-8 BOMなし」で保存されるとうまくいくかもしれません。

09_UTF-8で保存

UTF-8で保存

 

日本語URLの転送元・先の記述に注意

また日本語URLの転送では、転送元のURLはそのまま日本語で記述し、
転送先のURLはURLエンコード文字列で記述するとうまく転送されるはずです。

 

さいごに

未分類カテゴリのURL変更は特に必須ではないとは思いますが、
URLの変更はなるべく避けたい作業です。

無用なURL変更をする必要のないように、
サイトの公開時点でサイトに合わせたように変更しておくといいでしょう。

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。
アルゴリズン

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