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【速報予測】au WALLETがクレジットカードに!?化ける可能性が発覚!

      2014/11/22

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既に100万枚とも200万枚とも言われるau WALLETがもし、
規約変更とアプリアップデート、システム内部変更だけで、
クレジットカードに置き換わるとしたらどう思いますか?すごいことだと思いませんか!?
既に200万枚近く発行済みのカードがすべてクレジットカードになるとしたら、
これまでのクレジットカード発行の概念が覆されるかもしれません。

なお、この投稿はあくまでも推測に基づく、私個人の予想です。
ですのでau、KDDI各社に対してこの件について問い合わせるなどの行為はお控えください。
あくまでも勝手な推測に基づいていますので予想は外れる場合が大半ですw

2014/10/27 追記
2014/10/27 に開催された「au 発表会 2014 Winter」にて、
au WALLET クレジットカードの発行が公表されました。

カードとしてはまったく別の実カード発行で真新しさはありませんが以下でご紹介しています。

結果として、本予測は現時点では外れてしまっています。

ただ、あまりにも普通のサービスが開始されたことで、
今後にサービスの拡充の可能性があるような気がしてなりません。

今後に期待します。

なお、本投稿は以下の投稿で書き直しを行っています。

2014/10/30追記
その後、申込みの手順をUPしました。

また、au WALLETクレジットカードが発行されたことで、
今後の展開を再予測してみました。

 

au WALLET Credit商標登録(この推測をするに至った経緯)

偶然ネットで別件を調べていて、見つけたサイトで以下の商標登録の事実を知りました。
(サイト情報は本投稿最後にリンクしています)

au WALLET Credit|商標出願・登録情報検索(詳細画面) (抜粋元へのリンクが動作しませんでした。)

【出願番号】 商願2014-31333
【出願日】 平成26年(2014)4月22日
【先願権発生日】 平成26年(2014)4月22日
【商標(検索用)】 au WALLET Credit
【標準文字商標】
【称呼(参考情報)】 エイユウウオレットクレジット,エイユウウオレット,エイユウ,ウオレットクレジット,ウオレット
【ウィーン図形分類】
【出願人】
【氏名又は名称】 KDDI株式会社

03_au WALLET Credit商標登録

au WALLET Credit商標登録

この「au WALLET Credit」という商標登録をした理由などはわかりません。

他に利用されることを防御している意味があるのかもしれません。

しかし、この商標登録を、あなたはどう思いますか?

auが新しくクレジットカードを発行すると思いますか?

 

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au WALLETが実カードで発行された意味

au WALLETカードが実カードで発行されたときに、
違和感を感じた人はいませんか?

 

  • なんでこの時代に実カードなの?
  • スマホアプリと電子マネーでいいじゃないか?

 

そう思いませんでしたか?

でも、私はこの実カード発行と、「au WALLET Credit」の商標は、
密接に関連していると予想します。

発行枚数が200万枚とも言われる現在

au WALLETカードは2014年5月末時点で100万枚の申込みを突破し、
既に200万枚を超えているとも言われる、
MasterCardブランドが付与されたプリペイドカードです。

この200万枚超のカードをすべてクレジットカードに置き換えることが可能だったら、
こんな効率的なクレジットカード発行方法はありません。

しかしそんなことは、出来るのでしょうか。

 

でも、そうすることが視野に入っていて、
実カード発行をする必要があったとしたら?

スマホアプリ単独でサービスが開始されなかった訳も、納得できるのではないでしょうか。

 

au じぶんcard新規受け付け停止の謎

auじぶんcardはじぶん銀行によってこれまで発行されてきたクレジットカードですが、
2014/04/30をもって新規の受付を停止しています。

 

auじぶんcard持ってる人どのくらいいます?

発行枚数が思うように伸びていないのだとは思います。

しかしそうであったとしても、わざわざ新規申込みを停止する必要性はないはずです。

 

カード自体の廃止なら、撤退を意味しますし利益が出なかったと判断できます。

でも事実、申込みは停止されているのです。

 

これは、新しいカードが発行されるため、そちらへの移行を見込んでいるとも読み取れます。

この申込み停止関しては、auショップの店員さんも、
以前、首をかしげて話されていましたね。

終了ではなく停止と表現しているところも、ちょっと今後が気になる部分ではあります。

 

既にMasterCardブランド・システム上で動作

au WALLETが他の電子マネーと異なっている大きな点として、
MasterCardブランドの付与があります。

これまでもMasterCardブランドが付与されたデビットカードは、
新生銀行などからも発行されたことがありました。

しかし、 MasterCardブランドのシステムでは即時性の問題などがあり、
日本向けのデビットカードとして現在取り扱っているサービスはありません。

 

では、なぜ、敢えてリスクのあるMasterCardブランドを採用したのでしょうか。

MasterCardブランドのシステムが即時性に対応してきたとも考えられます。

 

しかし、現状でau WALLETを利用した実感として、
請求遅れも発生していますので、その推測は間違っているでしょう。

 

請求遅延に対応できる仕組みを実装予定か?

既に認識されている問題に対応するだけの仕組みを、
au WALLETが単独でカバーできれば、その問題は解決されます。

 

例えば、auかんたん決済の利用です。

au かんたん決済は月々の携帯利用料と合算して、
au WALLETのチャージ利用などを請求する仕組みです。

 

万が一にもau WALLETの残高が不足して、請求漏れが発生したとしても、
auかんたん決済や、携帯利用料の請求の仕組みを利用すれば、
利用料を請求することができないという問題が解決できます。

 

この辺はちゃんと利用料を払わないと、携帯止めるよ?と、
現在では、衣食住携帯とも表せるぐらいに、ないと困る生活のインフラですから、

携帯の停止を食らうくらいなら、なんとかして支払を行うでしょう。

 

システムのオーソリの仕組み変更だけで対応可能か?

既にMasterCardブランドが付与されたプリペイドカードとして、
発行されているau WALLETですが、

MasterCard加盟店などで利用した際にはクレジットカードと同等で、
決済時にオーソリが行われます。

オーソリでOKという結果を受け取るのは、
決済金額がau WALLETの残高を下回っていないことが条件です。

通常、クレジットカードでは利用限度額の範囲内であるかといったチェックが行われます。

 

では、もしau WALLETカードがクレジットカードに化けたとした場合、
どんな変更が必要でしょうか。

外部的にはプリペイドカードもクレジットカードも違いはありません。
クレジットカードと同じ処理がされています。

これといって、外部向けに変更が必要な部分はないでしょう。

 

内部施策がキモ

では、外部的にはクレジットカードとプリペイドカードによって、
振る舞いが同じであるau WALLETをクレジットカード化するには、

au(WebMoney)内部のシステムと与信の仕組みを、
変更するだけで対応が可能であると想像ができます。

当然、利用規約なども顧客に同意させる必要がありますが。

 

ただ、外見は何も変える必要もなく、既にMasterCardブランドが付与されています。

カードの再発行さえも不要なはずなのです。

 

気になるのは、カード挿入向きに小さく書かれた

∠ MasterCard プリペイド 」の文字くらいのものでしょう。

この文字  です 

04_auWALLETカード・実物表

auWALLETカード・実物表

 

与信の問題

残すは、クレジットカードの与信に関しての問題です。

与信とは「信用を与える」そのまま、クレジットカードを発行する際の審査のことです。

クレジットカードは利用状況によっても随時審査は行われていますが、
一番厳しい部分がやはり発行時の審査です。

しかし、au WALLETの発行時には審査はなかったことと思います。

 

審査のないクレジットカードなどは存在しません。

なら、審査なしのau WALLETが、

クレジットカードになるなどということは、あり得ないと思うかもしれません。

 

しかし、ある一定のauユーザーであれば、

実際には既に与信は済んでいる(いつでも審査ができる)状態なのです。

 

携帯割賦契約によって信用情報照会済

スマートフォンを新規で購入する際に、どのように購入しましたか?

2年縛りの割賦契約で契約しませんでしたか?

割賦契約にすることで、
実質無料などと称して端末代金が月々補填されていると思います。

 

なぜ、分割にして2年間使うことで月々端末代金を相殺してくれると思いますか?

継続してMNPせずに使って欲しいから?

普通はそう考えます。

 

しかしこれ、私は契約を2年縛ることが目的だとは思っていません。

 

本当にキャリアが欲しい情報は、

「信用情報の照会」です。

要は「如何にして、分割購入をしてもらうか」が重要なのです。

 

割賦契約でどのような情報が登録され、参照されているかは以下でご紹介しています。

 

あとはやるか、やらないか?の判断だけ

ここまで、以下のような題材が揃っています。

 

  • au WALLET Credit 商標の登録
  • 実カード採用よるau WALLETカードの発行
  • MasterCardブランドの採用
  • au じぶんCardの新規申込停止中
  • 個人信用情報の参照は多くが完了している

 

クレジットカードの発行で一番重要な部分は、発行時の与信審査です。

クレジットカードの契約申込書などで、与信に関わる信用情報の照会に関しての承諾をとり、
得た情報を元にして、カード会社は独自の審査基準でカードの発行を決定しています。

 

au WALLETでは、現時点でそうしたクレジット契約を交わしてはいませんが、

信用情報の照会は割賦契約にて既に済ませています。

 

あとは、これまでの携帯利用料の支払い状況や、割賦契約時に得た与信情報などを基にして、

総合的に判断して、クレジット機能を利用できるユーザーを、
au独自の基準で、決定することができるはずです。

 

あとは、au(KDDI)がいかに貸し倒れを減らして運用するかだけのことです。

 

カードは発行済み

割賦契約によって端末代金を支払っている場合には、

au WALLETカードに対してクレジット機能を付与するだけ」 と言えます。

それも、もう既にカードという実体は200万枚がユーザーの手元にあるのです。

 

au内部システム側の対応

au WALLETカードをauのクレジットカードのシステムを構築して、

または、auじぶんCardのシステムを大規模に改修すると、au WALLETにも対応可能でしょう。

※新規受け付けを停止しているのは、
この仕組みを実装するために「内部的にシステムを改修している」とも考えられます。

 

あとはアプリとサイトの改修

あとは、au WALLETアプリのバージョンアップを行って、クレジット機能の公開を行うだけです。

 

クレジットカード機能を利用する、しないの選択肢を、
クレジットカード機能の利用を認めた(審査通過)ユーザーに対してのみ表示し、

 

ユーザーが「利用する」と選択する(デフォルトでONの可能性も)か、
自動的にau かんたん決済経由のバックエンド決済に接続するなどのことが考えられます。

 

auかんたん決済だけでなく、
au WALLET Creditからのチャージが行えるように変更することも可能だと思うのです。

 

このように想像すると、auじぶんcardをやめた理由も頷けます。

au WALLETをクレジット化するに当たって、システムの改修が内部で必要となったが、

auじぶんCardを新規に申し込みを停止していたとしても、
既に200万枚のプリペイド機能を持ったカードを配布済みという図式です。

 

さいごに

この推測は、あくまでも推測。

なんら確証はありません。

でも、私がau内部の人間だったとしたら、なんとしても実現したい。

プリペイドカードですよ? ポイントが電子マネーになりますよ?

発行無料、年会費無料で、発行時に1,000円をチャージしてお配りします。

クレジットカードは毛嫌いしている(自分含めて)人がもうかなり多いと思います。

 

クレジットカードなんて必要最低限にしか使わないし、
2枚も、3枚もあっても仕方がない。

日常決済は、電子マネーで十分。

新しいクレジットカードが生まれました! どうですか?

と言われても、誰も飛びつかないのが現状でしょう。

 

そこを、うまくプリペイドカードとして発行しておき、

後から利用規約の変更で自動的にクレジットカードに置き換える。

 

本当に使いたくないというユーザーはアプリから停止すればいい。

でも、200万枚がいつでも使える状態になるとしたら、、、。

 

新しいと言うか、ものすごくずる賢いクレジットカード発行方法だと思いませんか?

私は、本当にこうなると思っています。

 

「汚ねえー」と思ったそこのアナタ。
たぶんまともな思考回路だと思います。私もそう思います。
もし、こうなったらね。。。

 

でもビジネスとしていかに多くのクレジットカードを発行するかと考えたら、
有効だと思いませんか?

2014/06/27追記

普通に考えたら、じぶん銀行が「じぶん銀行VISAデビット」を発行するのが、
最近の潮流ではないでしょうか?

でも、そうしなかった。 なぜか?

じぶん銀行の口座数では既存のデビットサービスには敵わない。
だから、単純に考えても銀行ベースのサービスでは参入する意味がない。

それに、デビットカードは既に多くの人が持っていて、
競合するために今更新しく発行しようと思う人もいない、容易に想像できますよね?

 

なら、どうするか。

発行の敷居を思いっきり下げ、発行枚数を他が追従できないスピードで実現する。

 

そして、プリペイド・デビットカードでは決済できないような継続課金サービスの弱点を
クレジットカードとなったau WALLET Credit が埋める

プリペイドであって、クレジットカードであって

内部的に実装されているNFCを利用して、

非接触電子マネーとしても利用する。

 

そんな、ハイブリットなカードになり得ると、私は思うんです。

ここまでくれば、あのCMも過剰表現とは言えない気がしませんか?
本当に、財布が要らなくなるかもよ。

 

どうなったとしても、あなたが決済に利用しなければ、
それで済むんですから、過度な心配は必要ないと思いますよ。

 

参考

この記事のきっかけを与えてくれた記事です。ありがとう。

KDDI、「au WALLET Credit」を商標登録 クレジットカードサービスの名称か | スマホペディア

2014/06/27追記

その後、ぐぐたすの方でも少々議論展開がありしたので、投稿を埋め込んでおきます。



2014/09/04追記
その後、この投稿で賛否両論の意見を頂戴致しましたので、
以下投稿で一歩踏み込んだ形でこのau WALLET Credit の構想を勝手に考えてみました。

この構想なら少しは現実的に感じられるのではないかと思います。

Hata様をはじめ、コメントを頂きました皆様にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。

 


*本ページ内に記載されされた各社ブランド、サービス名、商標、登録商標については、
各社ブランドのロゴや商標等に関する帰属についてをご確認ください


最後までお読みいただきありがとうございました。
アルゴリズン


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Comment

  1. Hata より:

    現行のau Walletカードがそのままクレカになるなんてありえない。au Walletのクレカ版が出るなら別途発行だよ。だからプリカと区別できるようにわざわざ「プリペイド」と記載されているわけ。ちなみに、WebMoneyカードには「プリペイド」の記載はない。誰が「プリペイド」なんて記載された、しかも、子供やブラックでも持てるようなプリカと区別できない「クレカ」を持ちたいと思う? クレカを持つってのは信用の証なんだよ。だから、プリカとデザインが同じとかありえないし、カード番号や名義がエンボスじゃないし、今時ICチップが搭載されていないクレカなんて。現行のカードをそのままクレカにする予定ならICチップ付けてるはず。でも、auはアホだから、あなたの予想通りになるかも。

    • Hata様
      コメント頂きありがとうございます。色々なご意見頂くことで参考になります。

      あくまでもバックエンドでau WALLET Creditが請求を受け持つという感じで、
      勝手な構想を持っています。
      コメントの返答では書ききれませんでしたので、以下で投稿にさせて頂きました。
      http://goodbye-wallet.com/2014/09/au-wallet-credit-image/

      もしお時間がおありでしたら読んでみて頂けると嬉しく思います。

      ※なお「auはアホ」は・・・当サイトのプライバシーポリシーの誹謗中傷にあたるのですが、
      au様よりお申し出がありましたら、コメントの削除をさせて頂く場合もございます。ご了承ください。
      auさんがこんな細かいことをおっしゃるとは思いませんので、
      一旦はこのまま公開させて頂きます。

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