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WordPressの.html形式による静的HTML化(FC2移転・引越)

WordPressではパーマリンクという設定を変更することで、
サイト内の記事(投稿)URLを変更することができます。
ここでは、FC2で採用されている静的HTML形式のURL(URL末尾が.htmlで終了する)に、
WordPressのURL形式を変更する方法についてご紹介します。

 

WordPressの.html形式による静的HTML化(FC2移転・引越)

WordPressでhtmlファイルによる静的URLを利用する際の
公式なヘルプは以下で確認ができます。

7.1 投稿の末尾に .html を付けるには|パーマリンクの使い方 – WordPress Codex 日本語版

ヘルプには取消線で記述が取り消されています。
これはバージョンアップか何かで「.html」がパーマリンク設定を行うだけで、
そのまま利用できるようになったからであると思われます。

 

詳細は以下でご紹介していますが、

 

パーマリンク設定に対しての設定を、.htmlを含む形で設定を行うことで、
すぐに末尾が「.html」で終了する形でURLを設定することができます。

14_パーマリンク設定:カスタム構造HTML

パーマリンク設定:カスタム構造HTML

 

投稿の編集画面でも以下のように[.html]部分は編集できないように固定され、
投稿名部分のみが編集可能な状態になります。

15_カスタム構造HTML(投稿編集画面)

カスタム構造HTML(投稿編集画面)

 

この仕組みを利用することで、FC2側で利用されるURLの形式に、
パーマリンクを合わせることができます。

http://algorhythnn.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

「投稿名」として編集可能なフィールドを「blog-entry-4」などの
FC2で公開していた記事のURL部分に置き換えることでドメイン名のみの変更で対応できます。

01_FC2形式URLへの変更例

FC2形式URLへの変更例

 

例としては以下のようなURLになります。
※これはFC2からのインポートではなくあくまでもURLの例です。

 

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さいごに

このようにしてFC2の記事URL名を変更することなく、
WordPress上に引っ越しさせることができます。

ただ、このFC2形式は静的URL形式ではあるものの、
記事の内容を一切URLに含まない為、個人的にはURLを変更してでも、

投稿名に関連する英字名のURLにしてしまう方が、
SEO的には効果があるのではないかと感じています。

 

古いWordPressバージョンなどでは、
以下のようなプラグインを併用して静的URLをエミュレートするのも1つの案です。

WordPress › .html on PAGES « WordPress Plugins

 


公開日:
最終更新日:2014/12/21

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