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Movable Type and TypePad ImporterでFC2エクスポートファイルインポート

Movable Type and TypePad Importerプラグインを利用すると、
FC2に限らずMovableTypeにてホストされているブログサービスからの、
WordPress移行が行えます。
ここでは実際にFC2からエクスポートしたファイルのインポートの流れをご紹介します。

 

Movable Type and TypePad ImporterでFC2ファイルインポート

Movable Type and TypePad Importerプラグインを利用した、
FC2エクスポートファイルのインポート手順で難しいことは特にありません。

プラグインを導入して、ファイルを指定するだけでインポートすることができます。

プラグインのインストール手順は以下でご紹介しています。

 

プラグインを導入したら、
[ツール]-[インポート]-[Movable Type and TypePad Importer]を選択します。

01_インポートツールでMovableType選択

インポートツールでMovableType選択

 

開いたインポート画面からインポートファイルを指定します。

[ファイルを選択]をクリックしてエクスポートしてきたMT形式のファイルを指定します。
「最大サイズ」に表示されているファイルサイズは、
お使いのサーバー環境のPHPのアップロードファイル制限などによって異なります。

インポート対象のファイルサイズが表示のサイズ以下であれば、
この[ファイル選択]ボタンからインポートできます。

05_インポートファイルの選択

インポートファイルの選択

 

ファイルを選択すると指定したファイル名が画面上に表示されますので、
[ファイルをアップロードしてインポート]をクリックしてインポートを開始します。

06_ファイル名の表示とインポート実行

ファイル名の表示とインポート実行

 

なお、ファイルサイズが表示されているファイルサイズ以上の場合には、
ファイルのアップロード上限を変更しても取り込めますが、

FTPクライアントにてファイルを事前にファイル名を「mt-export.txt」と変更したファイルを
「/wp-content/」ディレクトリにアップロードしておくことで、
アップロードファイルサイズの制限を回避できます。

07_事前にファイルのアップロード

事前にファイルのアップロード

 

「mt-export.txt」ファイルをアップロードしたら、
[import mt-export.txt]をクリックしてインポートを開始します。

08_mt-xexport.txtのインポート

mt-xexport.txtのインポート

 

インポートの準備が整ったら、インポート後の投稿の投稿者の選択画面が表示されます。

現在ログインしているユーザーでインポートするか、
プルダウンから選択した別ユーザーとしてインポートするかを指定します。

私はログインユーザーで取り込んでしまうことが多いのですが、
インポート用のユーザーを作成しておいて、インポートすると、
インポートにて作成された投稿をフィルタリングする際に便利です。

[Submit]をクリックするとインポートが実行されます。

09_読み込む投稿の投稿者選択

読み込む投稿の投稿者選択

 

インポート時にエラーメッセージが出る場合もあります。
今回は対象外バージョンの為、何かしらの問題があるようですが、
エラーが出た場合でもインポート結果が許容範囲だと思えるなら十分かと思います。

下部にはインポートされた投稿が順次表示されます。

10_インポートの結果とアラート表示

インポートの結果とアラート表示

 

インポートされた投稿は投稿の一覧で確認することができます。

11_インポートされた投稿

インポートされた投稿

 

公開済みの投稿を確認しても一応の表示は行われます。

というのも、インポートしたMTファイルを特に変更せずにインポートしていますので、
内部リンクや画像のリンク先がすべて元のFC2ブログになっています。

12_インポートされた投稿の表示

インポートされた投稿の表示

 

このURLの変更に関してはテキストエディタなどを利用して、
ドメイン名の置換を行ってしまうといいでしょう。

 


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