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NINJA ANALYZEアクセス解析で自分を除外する手順

   

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NINJA ANALYZEアクセス解析で自分を除外する一番簡単な方法は、
NINJA ANALYZE側でアクセス解析から自分を除外する方法です。
ここでは基本的な方法としてNINJA ANALYZEの除外指定方法をご紹介します。

 

NINJA ANALYZEアクセス解析で自分を除外する手順

NINJA ANALYZEの除外指定方法については、
公式ヘルプでも明記されています。

特定のアクセスを解析から除外したいのですが。|ヘルプ|忍者アナライズ

ですので、特に説明の必要はないとは思いますが。。。

 

ローカル環境で開発中のページに対して、
忍者アナライズの解析タグを挿入して、http://localhost /などでアクセスする場合には、

忍者アナライズ側の「解析対象ドメインURL」の設定に基づいて、
ローカル環境では広告バナー表示も行われず、
アクセス解析自体のカウントもされていない模様です。

その為、ローカル環境のタグ実行は意識する必要はなさそうです。

07_解析対象URLの設定

解析対象URLの設定

 

忍者アナライズのページを開き[アクセスログ]をクリックします。

表示された一覧がアクセスしてきたユーザーの情報です。
何も設定していない場合には、自分のアクセスも含まれています。

IPアドレスから自分のアクセスぽい行は判断が付くと思います。

IPアドレスで除外

[このIPを除外]をクリックすると、以後のアクセスからこのIPは除外されるようになります。

01_NINJA ANALYZEアクセスログ・IP除外設定

NINJA ANALYZEアクセスログ・IP除外設定

 

IP除外を行うと「IPで除外中」と表示が変わります。

02_IPアドレスで除外中表示

IPアドレスで除外中表示

 

Cookieで除外

Cookieを利用した除外では[この訪問者を除外]をクリックします。

03_訪問者除外の設定

訪問者除外の設定

 

ポップアップが表示されますので、この訪問者に名前を付けます。

ここでは「自分」としています。

04_訪問者の名前付け

訪問者の名前付け

 

[訪問者除外中]と表示が変わり、以後のアクセスが除外されます。

05_訪問者除外中

訪問者除外中

 

アクセス数の表示

アクセス数の表示をクリックして確認すると、
アクセス除外の設定を行う前のデータは、変更されません。

設定後にアクセスがあった場合のみ、カウントから除外される印象です。

06_過去PVに変化は見られない

過去PVに変化は見られない

 

 

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NINJA ANALYZEに任せる以外の方法も

NINJA ANALYZE側の除外設定を利用して、
自分のアクセスを除外する方法も一つではありますが、

個人的にはNINJA ANALYZEでは、バナー広告も出ます。
スマホアクセスではオーバーレイ広告も表示されます。

自分のアクセスでそうしたものが常に出ているのも億劫なものです。

いっそのこと、自分のアクセスではNINJA ANALYZEさえ読み込まない方が、
スマートだと思います。

「自分の場合に読み込まない」という条件分岐を、
個別に設定する手順は以下でご紹介しています。

ご参考になりますと幸いです。

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。
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