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(RedirectPermanent)FC2ブログ「タグ」URL形式を再転送

FC2ブログからWordPressのカテゴリページに対してURL転送を行う際に
一旦サーバーへ転送を行った後のWordPress形式URLへ置換する
RedirectPermanentディレクティブを利用した記述例についてご紹介します。

 

.htaccessによるURL転送方法(RedirectPermanent)

RedirectPermanentディレクティブを利用した
FC2ブログ形式のタグアーカイブページの転送について、

ここではFC2ブログ形式のURLから移転先のドメイン名のみを変更し、
一旦移転先のサーバーへ転送を行うことを想定しています。

 

RedirectPermanentディレクティブを利用した場合には、
クエリ文字列を利用した条件判定を利用することができません。

 

その為、クエリ文字列によって与えられたURLパラメータは、
RedirectPermanentディレクティブによる処理ではなく、
WordPress内部による自動URL転送を利用することができます。

 

ただし、この場合タグ名が日本語の場合、
WordPressのタグページのスラッグも日本語になってしまいます。

そうしたスラッグの変更を伴う場合には、
mod_rewriteによるURL転送を利用する必要があります。

 

RedirectPermanent / RedirectTemp

.htaccessに対しては一切何も記載しません。

ここではWordPressの自動転送を利用しています。

 

移転元、移転先のURLマッピング

タグURL形式 転送元先 検証用転送先URL
英名→英名 転送元→ http://url-html.rensrv.com/?tag=tag311
→転送先 http://url-html.rensrv.com/tag/tag311
英名→日本語名 転送元→ スラッグの変更にはmod_rewriteによる転送が必要です。
→転送先
日本語→英名 転送元→ スラッグの変更にはmod_rewriteによる転送が必要です。
→転送先
日本語→日本語名 転送元→ http://url-html.rensrv.com/?tag=タグ314
→転送先 http://url-html.rensrv.com/tag/タグ314

 

英語名→英語名へ

FC2ブログ形式のタグURLをWordPressの英語名タグアーカイブURLへ
転送を行う場合のサンプルURLは以下です。

 

すぐに転送され以下のURLにページが遷移します。

 

英語名→日本語名へ

RedirectPermanentディレクティブでは実現できません。

 

日本語名→英語名へ

RedirectPermanentディレクティブでは実現できません。

 

日本語名→日本語名へ

FC2ブログ形式のタグURLをWordPressの日本語タグアーカイブURLへ
転送を行う場合のサンプルURLは以下です。

 

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さいごに

タグアーカイブ形式のURLでは、
タグページを表示するURLパラメータがFC2ブログとWordPressで一致している為、
単純にURLをそのまま渡すことで、
タグ名と一致したスラッグを用意することで転送が完了します。

簡単な転送方法ですが、

個人的にはスラッグ名が日本語なのが好みではないので、
私だったらmod_rewriteを利用していると思います。

 


 

公開日:
最終更新日:2014/12/22

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