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FUJITSU FJL21裏面保護シート自作

      2014/11/22

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最近私はやっとガラケーというジャンルのソニーエリクソンのS006から、
スマホau™ ARROWS ef FJL21に機種変更しました。

機種変更してみて思ったのは、ちょっとまだ早かった。
Android™系のスマホはまだiPhone®程の操作性はないなとおもっています。
とりあえず、今回はiPhoneがいいとかの話題ではなく、
機種変更したこのスマホを大切に使うための投稿です。

このFUJITSU™ FJL21ですが、こんな風貌をしています。
全面背面

とまぁ、一般的なスマホの形でなんら珍しくはありませんが、
こいつは背面に指紋認証のユニットが収められ、ロック解除などに利用します。

この背面ですが部品が左から、
カメラ・カメラフラッシュLED、指紋認証、赤外線 と並んでいます。
このレイアウトがどうやら問題のようで、
スマホケースを探してみると、どれも大きな開口が開いています。
イメージ

前々から気になっていたのですが、
これだけの開口が開いていると本当に鍵やらなんやらがよく当たります。

ちょっと保護ケースとしては防御が甘いと感じるのです。
しかし、この部品配置では穴を小さくするとケースの強度の問題などで、
結局は似たような形になってしまうようです。

しかしこの防御の弱さを少しでも改善したいと思い、
保護シートの自作をしてみようと思いました。

そこでちょうどいいのが、iPhone用の余った保護シートでした。
iPhoneフィルム

実際にFJL21に重ねてみるとなんとかいけそうです。
重ね合わせ

目標はこんな感じにしました。
サイズイメージ

各ユニットを避ける形にすると、こうなります。
フィルム加工イメージ

この加工図を実寸で作成し、プリントアウトします。
フィルム加工図

いきなりフィルムのカットは怖いので一旦は紙でサイズチェックします。
ちょうどいいサイズに収まりました。
イメージ_9

次に実際にフィルムのカットをします。
加工図にフィルムを固定し、カットしていきます。
ホームボタンの穴をセンターに合わせます。
フィルム固定

カットするとこんな感じになります。
器用な方ならもっと綺麗にカットされると思いますが・・・^^;
フィルム加工後

実際に張り付けた感じがこうなります。
フィルム貼り付け

そして最終形。
スマホケースイン!
完成

今回は急場しのぎといった形で作ってしまったので、
抜き穴の角がどうしてもバリが残ってしまい、
指で触るとカリカリします。

カッターでカットする前に、
抜きの角部分は事前に小丸の彫刻刀でアールで切っておき、
最後に直線をカッターで切り取ればよかったなと思いました。

次回はその加工順序で作り直そうと思います。

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