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Radicoプレミアムエリアフリーをデビットカードで登録済みなら絶対解約しないこと

      2014/11/22

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2014年04月から始まった『radiko.jpプレミアム エリアフリー』サービス。
2014/07/16現在はまだ請求が上がってこないのですが、
デビットカードでプレミアム登録をしたユーザーは支払方法の変更をすることなく、
現状を維持して様子をうかがうといいでしょう。

 

デビットカード・プリペイドカードの申込み不可化

『radiko.jpプレミアム エリアフリー』の申込みではクレジットカードを利用した申込が、
サービスの開始当初は出来てしまっていました。

これはおそらくシステムの穴というか、システムが未対応だったということなんでしょう。

現在は登録が行えないように制限が設けられています。

 

さて、この既に登録してしまっているデビットカードの登録はどうなりますかね。

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システム側の都合

現在はデビットカード・プリペイドカードによる登録が行えなくなっていますので、
今後は、デビットカードやプリペイドカード情報はシステムには入ってきません。

しかし、既にデビットカードやプリペイドカードで登録してしまっているユーザーの処理が問題です。

単純に考えればそのままシステムが対応した時点で、
課金を開始すればいいと思います。

しかし、内部的には本来システム側に入っていてはいけない(こととしている)
属性のカード情報が登録されてしまっている状態です。

 

現に現時点で5月分からの請求はすでに発生していますが、
一向に請求がされてくる様子がないのが現状です。
公式には7月に請求するとしているものの、7月も既に半分を過ぎています。
どうなるんでしょうね。

何にもアナウンスされてきませんけど、
いきなり2ヶ月分一括で、引き落とすつもりなんでしょうか。 それはマナー違反でしょ。

 

 デビットカードやプリペイドカードの即時決済の問題

こうしたデビットカードやプリペイドカードでは常に即時決済が行われます。

クレジットカードでは翌々月の請求となったりすることもあって、
2重引き落としなどが発生しても、カード会社との間で調整を取って、
実際のユーザーには2重請求などが発生しないようにされています。

デビットカード・プリペイドカードのこの即時性の高さが正直面倒なのだろうなと推測されます。

カードの有効性確認の為に一旦引き落としを試行してみるという仕組みも、
デビットカード・プリペイドカードではよく実際に引き落としがされ、明細に現れてきます。

おかしな引き落とし、返金などがあれば問い合わせも増える可能性があります。

 

対応可能な選択肢

そんなことを考えていると、今後の対応がある程度限られてくるのかなと思います。

 

  1. デビットカードのまま課金・請求を受ける
  2. クレジットカードを登録していないユーザーをプレミアム登録から外す
  3. デビットカード登録ユーザーは請求せず、このままプレミアムを無償提供する

 

このくらいの選択肢しかないのかなと思うのです。

案1:デビットカードのまま課金・請求を受ける

とした場合、システム側は圧倒的に少数であるデビットカード・プリペイドカードを
登録したユーザーを視野に入れて、システムを改修する必要があるかもしれません。

今後一切、登録されてくることのない属性のユーザーに対して、
システムを対応させるのはあまり現実的ではないと思うのです。

2重請求などが発生しない自信というかシステム安定性があれば、
改修の必要もなくそのままクレジットカードと同じように処理できるかもしれませんが。

 

案2:クレジットカードを登録していないユーザーをプレミアム登録から外す

これは、ちょっと暴挙にでるパターンです。

既に登録をしてしまっているユーザーに対して、
「クレジットカード登録のお願い」などのメールを流し、
指定期日までに登録頂けない場合にはプレミアム会員ではなくなるという流れですね。

しかし、これはユーザーとして何か否があるわけでもないにも関わらず、
勝手にサービス側が会員資格をはく奪するという方法です。

 

元々、このRadicoは賛否両論のサービス。

それを理解したうえで課金に応じようとした「賛同者ユーザー」である登録済みユーザーから、
会員資格をはく奪するのは、相当な批判が生まれることでしょう。

かなり色んなところでバズられて、
Radicoのプレミアムサービスユーザー自体がいなくなる状態も招きかねません。

 

私自身、月額378円は安いとは思っていません。

それでも、一日ラジオを流していることからメリットがあると思って課金に応じることにしました。

これが、どうしても聞きたい番組を聴くだけに払うには、せいぜい108円/月が限界でしょう。

 

現在、課金に応じているユーザーはRadicoを高いと分かっていて、
それでもサービスに一定の理解を示したうえで、参加している「賛同者ユーザー」なのです。

そもそも、私はプレミアム契約をしなくとも東京のラジオが問題なく聴けています。
課金される必要さえないのです。課金はあくまでも保険なのです。

 

そうしたユーザーの賛同を捨てる対応がこの方法です。

 

案3:デビットカード登録ユーザーは請求せず、このままプレミアムを無償提供する

これは、えーい請求するのも面倒くさい。

デビットカードで登録したユーザーは未来永劫無料でいいや! ってパターンです。

「それは、ないわー」と思うことでしょうけど、これって大した損失も生まない。

改修費用も最低限に抑えられる。

システムを改修したり、毎月のデータチェックをする手間が省けるはずなのです。

システム的にはフラグを追加して「請求しないプレミアムユーザー」として処理するだけで、
問題が解決できてしまうと思うのです。

割と私は、この対応で落ち着くのではないかと思っています。

だって、これが一番の英断ですからね。

 

2014/07/19追記
その後、2014/07/18にVISAデビット引き落としにて、378円が同日に2回引き落とされてきました。
何一つ請求遅延に関してのメール一本よこすことなく、しれっと引き落としするという流れでした。

会社というか運営のレベルをちょっと疑ってしまいますね。

まず請求が遅れてしまったことを一言連絡してくるのが筋だと思いますが、
そうした当たり前の対応さえできないという感覚を持った企業であると言わざるを得ません。

378円も37,800円も同じ。少額決済だから大丈夫だろうと甘く見てると、
自身の運営の信頼を損なう結果になると思いますけどね。

 

さいごに

普通に請求してくれば、デビットから引き落としがされるだけですが、
私はこの無料プレミアムユーザーとしての位置づけを設けてくるのではないかと予想しています。

実際のところはどうなるかわかりませんが、
運営には、この英断をされることを強くお勧めしますね。

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。
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