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「埋込スイッチスペース」のハンドル・プレートの外し方(WTF100152W)

   

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「埋込スイッチスペース(WTF100152W)」にセットされる
カバー・コンセントを取り外す際の手順をご紹介します。
爪の位置やマイナスドライバーの挿す位置などをご紹介します。

 

「埋込スイッチスペース」のカバー・コンセントの外し方

ここでは「埋込スイッチスペース(WTF100152W)」の
スイッチハンドル、プレート等カバー・コンセントの取り外し手順をご紹介します。

なお、公式の施工説明書は以下で確認できます。

http://dolphin.va.panasonic.co.jp/ideacontout/2012/09/13/2012091300040066.PDF

埋込スイッチスペース(WTF100152W)はこのような状態で提供されます。

特に難しいことはありませんが、
コンセントの周囲のカバーとコンセントで構成されています。

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埋込スイッチスペース

 

カバーは側面の爪の引っ掛かりを外すと外れます。
ドライバまでは必要なく、指で広げる程度で外れます。

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カバーの取り外し・埋込スイッチスペース

 

カバーが外れたら絶縁取付枠から、コンセントを外すことができます。

ただ、このコンセントはこの取付枠専用の為、取り外す必要はありません。
また上下を反転させてセットすることもできませんので、
全く取り外すようなシーンには出会いません。
※取付枠単品の販売もないようなので枠を折ってしまうと使えなくなります。

取り外すには隙間にマイナスドライバーを差し込んで、
中の金属爪の引っ掛かりを外します。

本当にこのタイプの絶縁取付枠(プラスティック製)は、
うっかり力を強く入れると簡単に割れます。
取り扱いには最新の注意が必要です。

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コンセントの取り外し・埋込スイッチスペース

 

マイナスドライバーでゆっくり外していきます。
取り付け方は外した際の逆になります。

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爪位置にマイナスドライバの挿込・埋込スイッチスペース

 

埋込スイッチスペースはまったく分解の必要はありませんが、
ご参考までにご紹介しておきます。

なお、このプレートを活用すると、ちょっと便利なタイマーが作れます。

ありそうでない「あけたらタイマコンセント」です。

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魅惑のあけたらタイマコンセント

 


使用する環境等によっては利用者の意図する結果が得られない場合もあります。
購入のご判断はご自身の責任においてご決断ください。

コンセント内など電気設備の配線工事等は電気工事士等の有資格者が従事し行う必要があります。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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