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xdomain無料サーバに独自ドメイン(持ち込み)を割り当てる手順

xdomainで無料サーバーを利用してサイトを公開する際には、
他社管理ドメイン(持ち込みドメイン)を利用してすることができます。
独自ドメインの設定は利用する個々のサーバー種別ごとに行う必要があります。
ここでは各サーバー種別ごとの独自ドメインの割り当て方法についてご紹介します。

尚、独自ドメインの設定と反映については、一定の時間を要する場合があります。
注意して作業することで、設定後すぐにアクセスができるようにもできますが、
基本的には数時間から2日程度がかかるものであると思っていた方がいいでしょう。

ドメイン設定・削除について

ドメイン設定の追加から、該当ドメインがご利用可能となるまで、数時間から2日程度お時間がかかります。

ドメイン設定を削除すると、そのドメインに対して設定した機能やファイルなどの各種データも合わせて削除されますのでご注意ください。

※初期ドメインは削除することができません。

 

ネームサーバ(DNSサーバー)の切り替え

持ち込みにて独自ドメインをxdomainに割り当てる前に、
現在利用しているドメインレジストラ側のネームサーバ(DNSサーバー)の切り替えを行う必要があります。

(注意)
この手順はxdomainのドメイン認証にWhois認証を利用する場合です。
既に既存のサイトを設定する対象のドメインで運用中の場合には、
Whois認証以外のWeb認証やメール認証といった方法を利用してください。

この方法はxdomain上でWebサイトの準備ができる前にネームサーバーを切り替えてしまう方法です。
その為、既存のサイトでこの方法を利用すると既存のコンテンツすべてがアクセスできない事態になります。

新規にサイトを立ち上げる場合にのみ利用可能です。

ここではドメイン最大手のお名前.comにて取得したドメインを、
お名前.comのネームサーバーからxdomainのネームサーバーに切り替える手順をご紹介します。

 

ネームサーバーの切り替えが完了したら、
xdomainにてドメインの所有権の認証とドメインの設定を行います。

 

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xdomain無料サーバで独自ドメインの所有権認証手段と方法

上記にも注意事項として記載しましたが、
xdomainではWhois認証の他に、Web認証・メール認証というドメインの認証方法が利用できます。

以下では各認証方法と各サーバーごとの認証手順についてご紹介しています。

 

ドメインの認証が完了すると登録したドメインでサイトへアクセスができるようになります。

また登録したドメイン名ごとにサーバー上にディレクトリ(フォルダ)が作成されFTPアカウントも発行されます。

発行されたFTPアカウントを利用してサイトへコンテンツをアップロードすることで、
サイトを公開することができます。

 


公開日:
最終更新日:2014/12/04

最後までお読みいただきありがとうございました。

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