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(PC)ezweb.ne.jpメールの「なりすまし規制回避リスト」を設定する手順

      2014/11/22

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ezweb.ne.jpメールの「なりすまし規制」の設定を有効にすると、
迷惑メールがかなりの高確率で減って快適にメールを受信することができるようになりますが、
意図しないメールが届かなくなる前に「なりすまし規制回避リスト」に設定をしておくといいでしょう。

迷惑メールフィルタ設定

迷惑メールフィルタの設定画面を開く手順は以下でご紹介しています。

迷惑メールフィルタトップを開いたら「なりすまし規制回避リスト」の設定を行っていきます。

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「なりすまし規制回避リスト」の設定

迷惑メールフィルタトップを開いたら[上記以外の個別設定へ]をクリックして個別設定を開きます。

07_Gmailへ転送されたメール

Gmailへ転送されたメール

個別設定画面で「なりすまし規制回避リスト」をクリックします。

12_なりすまし規制回避リスト

なりすまし規制回避リスト

「なりすまし規制回避リスト設定」画面が開いたら、
まず右上の[有効]をクリックして有効にします(確認します)

キーワードの部分に対して、受信したい「メールアドレス」または「ドメイン」などの、
受信したいメールアドレスに含まれるキーワードを入力します。

ドメイン名の入力(正規の登録方法)

ここでは「gmail.com」を指定しています。

入力したら[変更する]をクリックして設定変更内容を確認します。

13_なりすまし規制回避リスト・gmail.com

なりすまし規制回避リスト・gmail.com

変更の内容が画面に表示されたら確認し[OK]をクリックします。

14_なりすまし規制回避リスト・gmail.com変更確認

なりすまし規制回避リスト・gmail.com変更確認

「なりすまし規制回避リスト設定」で[gmail.com]を指定して実際に受信した結果です。

15_なりすまし規制回避リスト・gmail.com受信

なりすまし規制回避リスト・gmail.com受信

(特記)
Gmailが「なりすまし規制」に拒否されることなどないだろうと思うかもしれません。
しかし、環境によってはGmailが拒否される場合もありますので、
ここでは実際にGmailが拒否されたメールアドレスを利用して検証しています。

@ドメイン名の入力(小技)

本来はこのキーワードに対しては「ドメイン名」や「メールアドレス」を指定するのですが、
私は「@gmail.com」のような@付きで設定しています。

16_なりすまし規制回避リスト・@gmail.com

なりすまし規制回避リスト・@gmail.com

ヘルプでは@の後ろのドメインを指定します。と書かれていますが、
@付きでも設定を行うことは可能で正しく保存することができます。

17_なりすまし規制回避リスト・@gmail.com変更確認

なりすまし規制回避リスト・@gmail.com変更確認

実際に回避リストで回避してメールを受信できますので、
正しく動作しています。

18_なりすまし規制回避リスト・@gmail.com受信

なりすまし規制回避リスト・@gmail.com受信

迷惑メールなどで、ゲスい方々がよくやってくるパターンでは、
以下のようなメールアドレスがあると思います。

  • xxx@yyy.gmail.com

この場合「gmail.com」が含まれているため、
なりすまし規制回避リストにマッチして拒否されずメールが届いてしまいます。

そこで、@gmail.comとして指定することで純粋にgmailのドメインにマッチさせることができます。

他にも、@mixi.jpや@gree.jpなどSNS関連でよく迷惑メールが送られてきますね。

ただし、この設定では偽装アドレスで@gmail.comで送られてきたメールアドレスに関しては、
「なりすまし規制」を「高」に指定しても、
「なりすまし規制回避リスト」が先に判定され受信する結果になってしまう点が悩ましいところです。

ここが昨今の「gmail.com」を利用した迷惑メールの手口ですね。
拒否設定にしにくいところをうまく付いてきていると思います。

迷惑メールフィルタの「なりすまし規制回避リスト」に対して設定するキーワードで、
どのように設定して一致判定がされるかは以下のヘルプに記載されています。

迷惑メールフィルター設定-ドメイン/完全/部分一致について (抜粋引用)

●ドメイン一致
送信元メールアドレスの最後の部分がキーワード(ドメインなど)と一致する場合に受信します。@マーク以降を入力して下さい。

例: キーワードに「○○○.jp」と登録することで、以下のようなアドレスからのメールを受信できます。
○@○○○.jp
□@□□□.○○○.jp

●完全一致
送信元メールアドレスがリストと完全に一致した場合に受信します。送信元メールアドレスを登録して下さい。

例:キーワードに「××@○○○.jp」と登録した場合、「××@○○○.jp」からのメールのみ受信します。

●部分一致
リストが送信元メールアドレスに含まれる場合に受信します。

例:キーワードに「○×△」と登録した場合、以下のようなアドレスからのメールを受信できます。
○×△@×××.jp
×△□@○○○×△.jp

さいごに

今回、Gmailが正しく受信できないことから迷惑メール設定を見直しましたが、
「なりすまし規制」によって、Google App Businessを利用したGmailが、
迷惑メールとして判断され、正しく受信することができなかったのですが、

@gmail.comを「なりすまし規制回避リスト」に指定してしまうと、
今度は、偽装gmail.comを受信してしまうことになって、
なりすましを許してしまうことになるという悩ましい事態になりました。

可能であれば、auさんにはGoogle App Businessの独自ドメインとGmailの仕様に合わせて、
「なりすまし規制」の判定を変更してほしいものです。


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最後までお読みいただきありがとうございました。
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