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FC2家宅捜索は対岸の火事?これからがアフィリ逮捕者続出の予感

      2014/11/22

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FC2の実質的な運営元が家宅捜索を受け、
FC2のサービスはこれからどうなるんだろうと不安になるのも仕方ないと思います。
私はおそらくFC2としてのサービスは何らかの形で継続はされると思っています。
それよりもこれから逮捕者が続出することの方が懸念されるのではないかと思います。
違法アップロードやアダルト配信していないから大丈夫って思うところですが、
アフィアフィしたサイト運営もこれから一網打尽に”できる”と思うのです。

FC2運営か わいせつ動画事件で業者捜索 京都府警など :日本経済新聞

 

そもそもFC2は終了するのか?

FC2の家宅捜索を受けて、【FC2終了】かと囁かれていますが、
私はlivedoor同様にサービス自体は生き残っていくと思います。

これだけのインデックスがあれば違法性のあるコンテンツを削除しても、
十分に運営できるだけのコンテンツは十分に残っているでしょう。

FC2らしさとしての危ういコンテンツはなくなって、求心力は削がれると思いますが。

しかし、そんなサービスがどうなるか?よりも、
むしろ今後の逮捕者の方が続出してくる懸念の方が騒がれるべきだと思います。

 

アダルト投稿者を1つ1つ情報開示する必要はなくなった

このFC2の家宅捜索によって、
アダルト動画を投稿したり配信していた人の逮捕は今後も続いていくでしょう。

FC2側に家宅捜索が入ってデータを警察が手にいれたということは、
これから一網打尽にできてしまうことになったわけです。

1件1件捜査してデータの開示をさせる必要もなくなりました。

でもこれは始まりに過ぎないと思うのです。

 

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FC2家宅捜索は対岸の火事?これからがアフィリ逮捕者続出の予感

実際のところは立件するに値するかどうかという部分はありますので、
グレーなサイト運営をしてきた人が皆捕まるかというとそうはならないでしょう。

ただ 「出過ぎた杭は抜かれる」

そう思います。

 

情報系起業サイトが摘発される

このFC2の家宅捜索でアダルトだけが影響を受けるわけではないと思います。

著作権問題やアダルトの問題だけでなく、
これまでに詐欺被害として被害届が出ている案件を、
一網打尽にすることができるだけのネタを京都府警が手に入れることになったと感じます。

FC2では情報詐欺を働いてきた多くの人がサイトを設置して利用しています。

むしろそちらの方がターゲットなんじゃないか?とさえ思います。

 

FC2というと「どこの無料ブログでサイトを作るか?」という問いで、
多くのアフィリエイト関連(*1)のサイトではFC2がお勧め!って書かれていましたね。

*1: この場合のアフィリエイトは多くを情報系起業なんかの儲かるアフィリエイトサイトを示します。
物販アフィリエイト、アソシエイト、アドセンスを示していません。

 

情報起業系のアフィリエイトでよく見られるのが、
とにかく稼げる!自分と同じようにやれば必ず稼げます!といって、
情報商材を買わせる手法が横行していました。

騙されたことのある人のブログなどでは、
「同じように稼げなきゃ詐欺なんだよ!」と憤慨していたりもするのですが、

 

結局のところ、景品表示法違反であったり、
消費者契約法を裏付けに契約の取り消しを求めるという程度のことしかできないのが現状でした。

 

しかも販売者自身の連絡先が虚偽であったりして、
連絡が取れないという状態でどうにもならないケースがほとんどな為です。

憤慨してもしょうがない、最初から分かっていたでしょうって感じです。

 

もし個別に被害届を出したところで、まず警察が捜査に動くことはなかったでしょう。

1件を逮捕しても大したニュースにもなりませんしね。

 

どう変わるか?

さて、今回FC2へ家宅捜索が入ったということで、

どう変わるか?なのですが、

本来なら1件の事件ごとにデータの開示を求め、
情報提供をFC2へ行う必要があったはずの詐欺被害を

一気に逮捕するだけの威力があることが起きたと思います。

 

これまで「動画投稿者」の逮捕にとどまっていたのは、
違法性がある投稿者に対しての情報開示をFC2へ求めログなどの提供を受け、
逮捕するという流れから、捜査に大きな負担があったと思われます。

 

しかし、今回の件で、サーバー上にある様々なデータを、
今回の事件に関係なく参照することができるようになりました。

京都府警側が多くのサーバー上のログやサイトデータなどの、
コアなデータを参照できることになりました。

 

ということは、サーバー上で明らかに違法であったり、
詐欺であると認められるようなサイトがあれば、
サイトのアクセスログなどを解析し、

投稿者のアクセス元のプロバイダも容易に分かることになります。

 

たとえ、FC2に登録した個人情報が虚偽であったとしても、
プロバイダ・キャリアといった通信事業者に該当者の情報開示をおこなえば、
簡単に本人まで突き止めることがFC2ユーザー全体にできるようになったわけです。

FC2にアクセスするのに常に海外のプロキシ経由でアクセスして、
自分のアクセス元を隠ぺいする施策をしていた人は別として。

 

この方法は証拠物を別件で利用することになるので、
こうした別件で押えた証拠物を利用して、
他の事件を捜査可能なのかは詳しくは分かりませんが、
大きな証拠を京都府警側が手にしたことは間違いないことと思います。

 

そもそも、大阪の企業を京都府警が逮捕するって違和感ありませんか?

「アダルト投稿の通報が京都府警に寄せられて捜査していた」とも取れますが、

本丸が別にあるような気がしませんか?

 

今後は警察の出方次第

今更焦ってもどうにもなりません。

 

誰が「出過ぎた杭」に該当するか?

被害者から被害届が出ているか?

心当たりのある人は、運次第かなと思うところです。

 

私にはFC2のサービスが今後どうなっていくかよりも、
FC2で違法性のある運営を続けてきたアフィリエイターが一網打尽にされるのが気になります。

これで少しはサイト上が静かになるかなと思うところです。

 

とは言え、ちょっと検索したくらいでは、
うっかりアフィリエイターのサイトをGoogle先生に勧められることもなくなって、
十分にフィルタリングされているとは思いますけど。

どんなに犯罪まがいのことをしているアフィリエイターが居たとしても、
単純にGoogle八分になっていればそれだけで十分なんですけどね。

 

ペンギン3.0でもっとクリーンなWeb環境になることを祈っています。

あ、自分も荒っぽいサイト運営でごった煮なので、
ペンギン3.0の影響がないとは言い切れませんが。。。

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。
アルゴリズン


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