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移転先サーバーの準備(FC2移転・引越)

FC2ブログからどこかのレンタルサーバ上でWordPressを設置して、
ブログを公開する場合はまずサーバーの契約が必要になります。
レンタルサーバーには無料のものもあれば安価なサーバー、有料のサーバーなど様々です。

実際に移転(引越)を行うに当たっては、引っ越し先サイトを事前に用意する必要があります。
コンテンツの移行を行う器を最初に準備します。
ここでは各社レンタルサーバーを契約する手順についてご紹介します。

なお、本記事は以下の一連作業の中の1つのタスクです。

 

移転先サーバーの準備(FC2移転・引越)

移転先のサーバーをどこにするのか?という点は正直一番悩ましいところです。

FC2ブログ側でGoogle AdSenseなどを設置していて、
一定の収益が発生しているような場合には相応のコストもかけられるものと思います。

しかし、何のために無料ブログを使ってきたのか?と考えれば、
可能ならWordPressを公開する際にも無料である方がいいというのが素直なところかもしれません。

 

ここでは各種レンタルサーバー業者別の契約手順と実際の動作環境をご紹介しておきます。

当然ながらサイトのアクセス数と負荷によっても必要なサーバーは異なってきます。
FC2ブログをどこのサーバーに移転するかという点で言えば、
以下にあげるサーバー以外で好みがあればご自身のご判断で選ばれるといいと思います。

 

無料サーバ

無料サーバーも多くの種類があってどこのサーバーを利用するか迷うところです。
私が現状で実際に利用して検証したサーバーを以下にご紹介します。

 

xdomain無料サーバー【お勧め】

xdomain無料サーバーはXSERVERのドメイン取得業者としての、
xdomainによって運営される無料サーバーです。

私も実際に利用して運用しています。

個人的にはこのサーバーを利用していて特に不満もなく、
レスポンスよく利用することができています。

但し、広告を表示することが課されます。
広告の表示に抵抗がない場合などにはまず検討したいレンタルサーバーです。

xdomain無料サーバーの申込み手順は以下でご紹介しています。

 

xdomain無料サーバーで実際にWordPressを設置している、
デモサイトは以下でご確認いただけます。

 

000webhost.com無料サーバー

000webhost.com無料サーバーは海外の無料サーバーです。

広告の表示を行う必要なくサイトの公開が行えますし自由度が高いサーバーですが、
レスポンスが重たい印象があります。

また30日間の間に一定のアクセスがない場合には、
サイトが無効化されてしまうため、アクセスが安定するまでは30日以内に、
ダッシュボード上でサイトを残すという選択を行う必要があります。

000webhost.com上で実サイトの運用をおこないたいとは思っていますが、
現状ではなかなか自分の用途にマッチしていないというのが正直なところです。

他の有料サーバーなどでもなかなか利用できない場合が多い、
マルチドメイン(*1)が利用できる点が便利なところです。
*1: 複数ドメインの割り当てではなく、パークドメイン機能を示す(1ディレクトリに複数ドメイン割り当て)

000webhost.com無料サーバーの申込み手順は以下でご紹介しています。

 

000webhost.com無料サーバーで実際にWordPressを設置している、
デモサイトは以下でご確認いただけます。

 

格安サーバ

格安サーバーの位置づけとして独断で月額500円以下の価格帯を格安としています。
格安サーバーでも最近は本当に充分に利用できる環境が多くあり、

月額1,000円を超えるサーバーを利用する必要性が、
感じられなくなっているのが個人的な印象です。

minibird(ミニバード)サーバー【お勧め】

minibird(ミニバード)は月額当たり250円で利用することができるレンタルサーバーです。
特に不満なく私は利用できています。

利用できるデータベース数が5つまでという制約があったり、
独自ドメインの追加自体は無制限ですが、
追加には所有権認証という手続きがあったりと面倒な部分もありますが、
この辺りの操作はxdomainと酷似しています。

ドメインの追加数に制限はありませんが、データベースの数に制限を受けて、
実質的にはWordPressは5つまでとなります。
※外部のMySQLを利用することでドメインの数だけ設置は可能です。

minibird(ミニバード)サーバーの申込み手順は以下でご紹介しています。

 

minibird(ミニバード)サーバーで実際にWordPressを設置している、
デモサイトは以下でご確認いただけます。

 

ExpressWebサーバー(WebMatrix公式対応)

ExpressWebは12ヶ月払いにて申込みを行うと月額利用料が250円/月で
利用することができるレンタルサーバーです。

ExpressWebはWindows 2008 Serverにてホストされる環境ですので、
一般的なレンタルサーバーとは多少流儀の違う部分があって、戸惑うかもしれません。

ただWebMatrixという無料開発アプリを利用することで、
サイトの公開が簡単に行える点は初心者にも便利なサーバーです。

ExpressWebサーバーの申込み(試用登録)手順は以下でご紹介しています。

 

ExpressWebサーバーで実際にWordPressを設置している、
デモサイトは私自身がまだ試用登録で今後使い続けるか迷っていますので、
現時点ではご紹介できません。

ちょっとした癖がある点とまだ運用実績が長くない印象が不安要素です。

 

100円サーバー

100円サーバーは名前の通り、月額100円(年払い1,200円)で
利用することができるレンタルサーバーです。

100円サーバーのプランでは独自ドメインが1つまでしか利用できないなどの制限があり、
FTP接続時の速度が目に見えて遅い印象です。

こちらでも実サイトを公開したいとは思っていますが、
現状ではなかなか自分の用途にマッチしていないというのが正直なところです。

100円サーバーの申込み手順は以下でご紹介しています。

 

100円サーバーで実際にWordPressを設置している、
デモサイトは以下でご確認いただけます。

 

有料サーバ

有料サーバーは個人的な感覚で月額500円を超えるレンタルサーバとして分類しています。
一般的な価格帯で多いのが月額1,500円前後の環境が多いと思います。
月額800円クラスの微妙な価格帯もありますが、こうした価格帯も有料に含むことにしています。

※現状でサイト上のコンテンツはXSERVERのみですが^^;

XSERVER(エックスサーバー)サーバー

XSERVERは正直本当か?と思えるほどに、

レンタルサーバーの引っ越し先に選ばれているサーバーです。
私も実際の使用感を試す意味合いでもXSERVERも利用しています。

利用上の不満は特にありませんが、契約が3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月というスパンになり、
利用を始めてしまうと止めにくくなってしまう部分があります。

また初期費用が3,000円という点も少し重たい部分です。
初期費用はxdomainにてドメインを取得したことのあるアカウントがある場合には、
初期費用が半額になります。

なお、試用期間は最大10日間となっています。

10日で判断するのは意外としんどいものです^^;

不満は特になく、当サイトも現在(2014/10/05)はXSERVER上でホストしています。

XSERVERの申込み手順は以下でご紹介しています。

 

 

XSERVERで実際にWordPressを設置している、
デモサイトは以下でご確認いただけます。

 

KAGOYAサーバー

KAGOYAサーバーは月額864円から利用できるレンタルサーバーですが、
864円のプランではMySQLが利用できません。
オプションでMySQLが月額540円 / 1GBで追加することができます。

KAGOYAサーバーがXSERVERよりも速いという体感的な印象はありませんし、
むしろ若干もっさりした感じはします。

しかし、有料にはなりますが1ディレクトリに対して複数ドメインを割り当てられて、
マルチドメイン(*1)が利用できる点が便利なところです。
*1: 複数ドメインの割り当てではなく、パークドメイン機能を示す(1ディレクトリに複数ドメイン割り当て)

複数のディレクトリに対してそれぞれドメインを割り当てる場合は追加費用が発生します。

KAGOYAサーバーの申込み手順は以下でご紹介しています。

 

KAGOYAサーバーで実際にWordPressを設置している、
デモサイトは以下でご確認いただけます。

 

VPS・クラウドサーバ

最近はレンタルサーバーよりもこうしたクラウド環境がもてはやされて流行っています。
個人的にはこうした従量制課金のサービスは、
コストが見えないので好きではないのですが、

一番大きなメリットはトラフィックの急激な増加に対応が可能ということです。

これは一長一短でトラフィックの増加が=収益の増加である場合はいいのですが、
トラフィックの増加がスパムなどによるものだと、
単なる無駄なコスト増加につながることになります。

とは言え、サーバーエラーは格段に減って、
エラーに気づく代わりに、課金額が増加してスパムに気づくことになりますねw

ある程度トラフィックが増えてきて、専用サーバーを検討する頃に、
VPSやクラウドサービスを検討されるのもいいかなと思います。

 

Google App Engine for PHP

こうしたクラウドサービスではAmazonが先行して有名なところではありますが、
GoogleもApp Cloud Pratform上でサービス展開しています。

 

Google App Engine for PHPの申込み手順は以下でご紹介しています。

 

Google App Engine for PHPで実際にWordPressを設置している、
デモサイトは以下でご確認いただけます。

 

プロモーション(btm)

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さいごに

移転先をどこにするかというのは、好みと負荷によって異なります。

無料で始めるもよし、少額の負担で運営するもよし。

ただ無料や安価が悪いとはいいませんが、
サポートの有無といった部分では一応は有償サービスの方がメリットがあります。

トラフィックの増加に対応ができるかという点では、
多くの金額を払っているからといって、負荷に強いか?というとそうも言えません。

個人的にはminibirdもxdomainも安定して利用ができています。

XSERVERもそれなりに運用できていますので、
複数利用してみて検討されるのも悪くないと思います。

とにかくサーバーの引っ越しは神経を使いますしワンミスが命取りになります。

 

最初からある程度のコストをかけておくことも一つの選択です。

 

次の手順は以下になります。

 


公開日:
最終更新日:2014/12/04

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最後までお読みいただきありがとうございました。
アルゴリズン

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