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livedoor™ブログの個別記事を外部サイト(WordPress)へ転送(PC)

      2014/11/22

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livedoorブログを利用していて既存のコンテンツを転送する場合には、
ページ種別ごとに転送を考慮する必要があります。
ここでは個別記事ページの転送を行う方法をご紹介します。

個別記事

個別記事とは、記事の本文すべてが読める記事専用のURLを表示した場合のページです。
例) http://blog.livedoor.jp/algorhythnn/archives/35162322.html

この場合、記事ごとに内容もURLも異なっていますが、
テンプレートは個別記事のテンプレートが利用されます。

このようなケースの場合には、metaタグの記述には注意が必要です。

移行先の記事のURLが元の記事IDを踏襲して移行する場合は、
その形式にて記事IDを埋め込んで記述することができます。

「<$ArticleId$>」で指定している部分は、実際にページの表示が行われた際には、
表示している記事のIDが表示されます。

上記例で言えば、http://blog.livedoor.jp/algorhythnn/archives/35162322.html の部分です。

これによって、移行先の新しいドメインに対して以下のようにURLが転送されます。

移行先サーバ側の設定

移行先のサーバで転送したURLが有効なURLである場合はいいのですが、
livedoorブログのURL形式は、末尾に「.html」が付与された静的ページを模したURLになっています。

WordPressなどのCMSでもパーマリンク設定にてこうしたURL形式を採用することは可能です。
今後もこの形を採用したい場合には、
WordPress側で同じようにURL形式をパーマネントリンクに指定するといいでしょう。
※決してお勧めはしません

03_WordPressパーマネントリンク設定

WordPressパーマネントリンク設定

URLを変更してWordPressで一般的に利用されている「/」でURLが終わるタイプの
URLを採用して転送を行う場合には、再度サーバー側でリダイレクト設定を行う必要があります。

個別投稿の場合には、上記の方法によってURL自体に投稿IDを含むことができますので、
その投稿IDを利用してURLを置き換える処理を.htaccessに対して設定します。

このようにして、投稿のIDをそのまま利用して一旦移行先にURLの転送を行ったうえで、
移行先サーバーで正規のURLに変換することで、個別の投稿に関しては転送が行えます。

さいごに

個別記事ページの転送はmetaタグによる転送という形ではありますが、
一応は外部のサイトに対して転送を行うことができます。

こうした引っ越しの難しさを考えればできることなら最初から、
レンタルサーバなどを利用した形でブログを運営しておく方が結局は効率的だったということになります。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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