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Google™MapsにGPSロガーデータ(KML)を読み込み経路表示する手順

      2014/11/22

Google or AdMax Promotion(it)

Google™Mapが新しくなってから、どうやらGPSロガーなどが出力するデータの
KML形式データが取り込めないように仕様が変更になっています。
ですが少し面倒な手順を経るとGoogleMapでもKMLデータの取り込みは現在も行えます。
ここではKML形式データのGoogleMapへの取り込み方法についてご紹介します。

Google™Mapの現行仕様

現行の仕様を確認します。

現在の「新しいGoogleMap」を開きます。
メニューより[マイマップ]をクリックします。

01_マイマップ・新しいマップ

マイマップ・新しいマップ

マイマップの一覧が表示されたら[作成]をクリックします。

02_作成・新しいマップ

作成・新しいマップ

無題の地図が開きますので[インポート]をクリックします。

03_インポート・新しいマップ

インポート・新しいマップ

インポートするファイルの選択ポップアップが開きます。
CSVまたは、XLSX(エクセル)ファイルに対応しています。

04_CSV,XLSXに対応・新しいマップ

CSV,XLSXに対応・新しいマップ

KMLファイルを選択してインポートするとエラーになります。

05_KMLインポートエラー・新しいマップ

KMLインポートエラー・新しいマップ

こうした機能はビジネスプランに移行されています。

Google Maps for Business (抜粋引用)

Google Maps Engine がサポートしている OGC 標準は何ですか。

Google Maps Engine から公開された地図は、KML を使用して、または WMS 対応のクライアント アプリケーションからアクセスできます。ベクター データは、KML 形式で Google Maps Engine にアップロードすることも可能です。

では現在ではできないのでしょうか。
以前のマップを利用すると簡単に利用することができます。

プロモーション(btm)

Google or AdMax Promotion (it)

以前のマップを利用

Google Mapは現在の仕様になる前のものも利用できるように残されています。
通称「以前のマップ」と呼ばれているものです。

以前の Google マップに戻す – マップ ヘルプ (公式ヘルプ)

以前のマップを利用するには、右下の[?]をクリックし[以前のマップに戻る]をクリックします。

06_以前のマップに戻る・新しいマップ

以前のマップに戻る・新しいマップ

表示されたポップアップでもう一度[以前のGoogleマップに戻る]をクリックします。

07_以前のマップに戻るってば・新しいマップ

以前のマップに戻るってば・新しいマップ

以前のマップが開きます。
少し懐かしい気がします。ずっと以前のマップを使い続けるなら[今後も使用する]をクリックします。

08_表示・以前のマップ

表示・以前のマップ

では、実際に以前のマップでマイマップを作成します。
[マイプレイス]をクリックします。

09_マイプレイス・以前のマップ

マイプレイス・以前のマップ

地図を作成ボタンが表示されマイプレイスの作成画面が開きます。
ここで[以前のマイマップを使用して作成]をクリックします。

10_以前のマイマップを使用して作成・以前のマップ

以前のマイマップを使用して作成・以前のマップ

以前のマイマップの作成画面が開きます。
ここで[インポート]をクリックします。

11_インポート・以前のマップ

インポート・以前のマップ

インポートダイアログが開きます。「KMLをインポート」と表示されています。
KMLファイルを選択して[アップロード]をクリックします。

KML をインポートKML、KMZ、GeoRSS ファイルのデータをこの地図に追加します。

インターネットの接続速度によっては数分かかることがあります。
最大サイズ: 3 MB(詳細

12_KMLインポート・以前のマップ

KMLインポート・以前のマップ

データのインポートが行われ、実際に地図上に軌跡が表示されます。

13_インポート結果・以前のマップ

インポート結果・以前のマップ

インポートしたデータに名前を付け保存します。

14_保存・以前のマップ

保存・以前のマップ

このようにして以前のマップを利用することで、
KMLデータをGoogleマップ上にインポートすることができます。

インポートしたマップの埋め込み例

作成したマップのリンクを取得します。
リンクマークをクリックするとURLを取得することができます。

ただし、埋め込みタグには埋め込めませんと注意事項が表示されています。

15_リンクの取得・以前のマップ

リンクの取得・以前のマップ

リンクは以下でご確認頂けます。

https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=208648589078895585384.0004f9397fadf9e2e52c0&msa=0&ll=34.813502,134.796645&spn=0.01161,0.013068

埋め込めませんと明記されているタグを埋め込むと当然ながら以下のように正しく表示されません。

より大きな地図で 高御位山インポート を表示

このようにして、GPSロガーなどを利用して取得したKMLデータを、
GoogleMap上に表示することができるようになります。

埋め込みたい場合には、新しいGoogleマップにインポートして埋め込みが可能です。

GPSロガーの例

私が今回急きょ利用したGPSロガーのアプリは、以下のアプリを利用しました。
無料アプリです。

 

山旅ロガーを利用したGPSログの記録方法は以下でご紹介しています。

他にもこうしたロガー系アプリで私が試したいのは以下のアプリです。

こちらはYAMAPのサービスです。

こちらはヤマレコのサービスです。

こちらはGoogleのサービスです。

急いでいたとはいえ、結局グーグルさんを使っておいた方がシンプルで良かったみたい。


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最後までお読みいただきありがとうございました。
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