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猫のノミ取りにも結局「ファミネーター」が一番だった。

   

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夏場の暑い季節に困るのが、猫のノミ被害です。
始めてノミの被害を受け、ここ半月ずっとノミとの戦いを続けてきましたが、
結局、愛用のムダ毛取りの「ファミネーター」が一番ノミを確実に取ることができました。

 

猫のノミ取りにも結局「ファミネーター」が一番

たぶんファミネーターと言っても一般的に通じるような道具ではないと思います。

私もこの商品に出会うまでは知りませんでしたが、
以前、猫のムダ毛取りにいいとご紹介した商品です。

2013年5月19日の投稿ですが、今も現役で使っています。

こんな商品です。
一般的に犬猫のムダ毛取りと言えば、細いケンザンのようなブラシが多いところ、
この商品は細かい金属刃で毛を取るという商品です。

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このファミネーターは以前もご紹介した通りですが、
とにかくよく毛が取れます。

最初はこんなに抜いて大丈夫?!と思ったくらいですが、
猫本人はまったく痛がるでもなく、気持ちよさそうにしていますので、
もうこの毛取り以外は、補助的にしか使っていません。

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ファミネーター抜け毛(横)

 

ノミ取りにも威力を発揮

これまでマンション住まいだったこともあり、
猫を飼っていてもノミによる被害は受けたことがありませんでした。
当然、ノミ駆除点滴薬も利用していませんでした。

ところが、古民家に引っ越した2016年の最初の夏である今月は、
ノミの被害が大発生する事態になりました。

当初、そんなことも気にしていなかった為、
全く気付きませんでしたが、

猫が夜に寝転んでいるテーブルの上が、
翌朝になると「何やら黒い点がいっぱい落ちている」という事に気付いたのがお盆の頃です。

最初は古い家だし、天井から土やら埃やらが落ちてきていると、
疑っていましたが、どうやら猫に付いたノミのフンが、
テーブルに落ちているという事に気付きました。

夜な夜な「かゆい」為、自分の毛を激しくグルーミングして、
テーブルの上にノミやら、フンやらを落としていたようです。

 

それに気づいてからは毎日のブラッシングと、
ノミの駆除を開始することになりました。

お盆に1度、ノミ駆除の点滴薬を首に点けたものの全く効果は得られませんでした。
※本来、ノミが発生する前から6月頃から毎月投与する使用方法の為。

要は、時すでに遅し。というわけです。

こうなってしまっては、寄生しているノミをコツコツ駆除するしかありません。

ちなみにこの頃、猛暑だったせいもあるかもしれませんが、
これまで一度もなかった行動として、

口を半分開けて、犬のように「ハアハア」と息をするような仕草をしていました。
大量のノミに寄生されて暑かったのかもしれません。

ノミ取りを開始して2日後くらいにはその仕草はなくなりました。

 

ファミネーターでノミ取りをする前に、
まずスーパーのレジ袋のようなものを用意します。(穴が開いていないことが必須)

そして、猫の体をファミネーターでブラッシングしていくと、
毛が取れるのと一緒に、ノミが毛の間に挟まってそのまま付いてきます。

ブラシの間隔がノミよりも小さい(狭い)ことが、
他のブラシよりノミ取りに適していることがファミネーターのいいところです。

袋の中で、毛をファミネーターから外して溜めていきます。

黒い点が「ノミ」です。
なんか見ているだけで痒くなってきます。。。

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ファミネーターが捕獲したノミ

ちなみに最初の頃(お盆)は、
1回の全身ブラッシングで20~30匹ほど取れていた状態でしたが、
一週間ほど続けていくと、1回に5~6匹くらいにまで減りました。

直近の(8/23)では2匹にまで減ってきました。

コツとしては、猫が自分でグルーミングできない領域が、
ノミの逃げ場所になっていて、多く集まる傾向がありました。
(猫が自分で取れない為、取り残しているだけともとれる)

  • 後頭部から首
  • あごの下
  • 頭上
  • 背中

など。

基本的には全身で捕獲できるのですが、
やはり上記で上げた箇所では明らかに感触が違う「ゴリゴリ」と引っかかる感触が、
ファミネーターに伝わってくることさえありました。

そのような感触がある時は、
猫の肌を傷付けていないことを確認したうえで、ブラッシングを継続します。

おそらくノミやらフンやらがいっぱい取れることでしょう。

 

袋の中に「毛と一緒に入ったノミが逃げてしまわないか?」と、
心配されるかもしれませんが、

毛の中にいるノミの大半は、入り組んだ毛の密集した場所へ行こう行こうと動きます。
結果、袋の中で移動するだけで逃げられた印象はありませんでした。

ファミネーターがしっかりと除毛してくれるおかげで、
その除毛した毛がノミをしっかり捕らえてくれている状態になります。

 

捕獲のあとは

袋にノミ付きの毛が溜まったらそのまま捨てずに、
一度、袋の底に水を入れて、毛全体を袋の中で水没させます。

ノミは湿度100%で死滅するとのことですので、
水没させて袋の中でワシャワシャと混ぜることで駆除完了です。

水が入ったまま捨てるのが気になるようであれば口から水を抜きますが、
私は少量の水で混ぜる為、そのまま捨てていました。
※生野菜を捨てた時に出る程度の水分です。

ノミの大きいサイズが雌、小さく目に見えないようなサイズが雄です。

雌はよく見るとサイドビューがミジンコのような姿です。
一般的にノミとして紹介される風貌です。

これは潰すと体内の卵が拡散する場合もあるようなので、
袋の中以外では絶対に潰さないように心がけます。

 

ファミネーターの洗浄もお忘れなく

ファミネーターはノミ取りをした後、かなり汚れる場合があります。

猫の肌がはがれたカスもあることと思いますが、
この中には卵なども含まれている可能性があります。

この刃の間に詰まった汚れはすぐに洗い流してしまいましょう。
できれば、排水口に目の細かいネットなどを付け、
後からゴミとして捨てられるようにしておくといいでしょう。

卵は水没させたぐらいでは、ふ化に影響はないようです。
ちゃんと駆除するためにも、捨てられるようにします。

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使用後のファミネーター刃先

 

刃先の洗浄には使い終わった歯ブラシが便利です。

歯ブラシで刃先をゴシゴシと洗って、
ティッシュなどで水分を取り、錆びないように乾燥させて手入れ終了です。

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洗浄後のファミネーター刃先

 

もうすぐ8月も終わりを迎え、
そろそろノミの被害もなくなってくるかなと思う季節になりました。

初めてのノミ被害を受けたものの、
猫本人は毎日、ブラッシングされることが気持ちいいらしく、

最近は自分からブラッシングを催促してくるほどになりました。

 

猫自身もノミを纏っていると、痒いやら暑いやら大変なようで、
グルーミングの合間に、歯を立ててガシガシと肌をかくような仕草をしていたら、

「何かしら、かゆい」という反応です。

ノミなどが寄生していないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

ファミネーターで全身をブラッシングしていれば、
ノミが付いたら素早く気付くことができることと思います。

 

如何せん、ファミネーターは値段が高い。。。
それでももう3年近く使っていて、壊れもしない、錆びることもない。

十分に使い続けることができる安心できる商品です。
10年くらい使えるんじゃないかと期待しています。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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