頑張らない!でも諦めない!必死にならずにええかげん

プレミアムドメインの響きに惑わされず一般ドメインになるのを待つのも一つの選択肢

      2014/11/22

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プレミアムドメインが解除される場合があるのか?
本当に取得したいドメインがあった時にもし、プレミアム扱いだったら、
高い金額を払って購入するしかないのか。
いえ、私は当時プレミアムと表示されていたドメインを現在、取得しています。

はじめに

取得しようとしたドメインが「プレミアムドメインです」なんて表示されたことありませんか?
正直、何がプレミアムなのかもさっぱりというのが私の印象です。
オールドドメインだからとかという理由があるならまだしもです。

ドメインの取得

私は最初に自社サイト用のドメイン(メールのみ利用中)を取得するにあたって、
.comドメイン名(hogehoge.comとします)の取得を最初は考えていました。

.jpドメイン名は登録が割高な点もあって、そこまでする必要があるのかといった印象でした。

ところが実際に、hogehogeを検索してみた時に、愕然としました。

hogehoge.comはプレミアムドメインに指定されていました。

03_プレミアムドメイン扱い

プレミアムドメイン扱い

その為、しぶしぶ高い.jpドメインを取得することになりました。
(結果的には良かったとは思っていますが)

私が取得しようとしていたドメインは、
おそらく「1単語からの比較的短い文字列」だからという単純なものだったでしょう。

インターネットアーカイブでも大して利用はされていません。
Internet Archive: Wayback Machine

01_インターネットアーカイブ

インターネットアーカイブ

実際、当時のページを表示するとドメイン販売業者に単語の意味を説明される形で紹介されていました。

[This domain for Sale]って、邪魔な輩ですね。

02_ドメインのページ

ドメインのページ

とはいえ、これがルール。

先にとられてしまっては仕方ないと取得を見送っただけで、その時は終わりました。

取れないならもう終わった話

その後は、もうドメインを取得してしまった後なので、すぐにどうでもよくなってしまっていました。

既にとられているものを躍起になっても何も変わりませんから、すぐに忘れます。

ところが、その後も、ドメイン業者から逐一メールが届きます。

おそらく、検索した履歴や取得したドメイン名などを利用して、
ピックアップしたドメイン名の紹介メールを送ってくるんでしょうね。

これ、結構うっとおしいんですw

メールはまぁ拒否設定にするのも一つですが。

この際はこの価格がどう変わっていくのかなどをウォッチすることに気持ちを切り替えます。

ドメインなんて単なる文字列で、ぶっちゃけどうでもいいってなもんなんですけどね。

ドメインより結局はGoogle先生のインデックスの方がはるかに重要ですね。
普通の人は、いちいちURLなんて見てません。

そんな風に思いながらも、度々送られてくるメールでは、
ある時から、以下のように価格が下がっていました。

04_価格の下落開始

価格の下落開始

へープレミアムって、何がプレミアムかなんてのは置いといて、

為替変動以外の要因で、価格変動するんだ・・・なんて思っていました。

くだらないことするもんだなーと。

ある時突然通常価格に

プレミアムってずっとプレミアムなのかなと思うところですが、
ある日(.jpドメイン取得後の1年ちょっと経過した頃)偶然、他のドメイン取得をしていた時に、ふと

「他のサービスでプレミアムドメイン(hogehoge.com)を検索したらどうなるんだろう・・・」

そんな疑問から検索すると、普通に「通常価格」が表示されます。

「ん?!もしかしてプレミアムってあの業者だけの定義?」なんて疑いを持ちながら、

当初検索していたドメイン登録業者にて、同じドメイン名(hogehoge.com)を検索してみると、

価格が通常価格に戻っています。
(これは、私が取得した後の再検索の結果表示です、その為取得済みになっています。)

05_価格が通常価格へ

価格が通常価格へ

さすがに通常価格まで戻ったなら、一応は取っておこうかなという気持ちになります。
普段からテスト用の環境のドメインが欲しかったりもしますし、何かと使うこともありますし。

ま、こういう価格変動で買おう!って思わされる自分も十分情弱なんだと思います^^;

というわけで当初、224,374円という面倒な金額提示から、
660円まで下落した値段で取っておきたかったドメイン名が取得できたのでした。

プロモーション(btm)

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さいごに

このドメイン絡みのこうしたやり方って、ドメイン業者(全体)からしたら、
最近取得されたドメインも、検索されたドメインも、いくらでもバックデータは手に入るわけで、

.jpなんかで取得されたドメインに絡むドメイン文字列で、
業者自身が別ドメインを取得しておけば簡単に値段を釣り上げることができますね。

今回の場合は単純単語による、先行取得に邪魔をされてしまっていたのですが、
ドメインの維持にも相応のコストがかかってきます。

当然、売れないな・・・と見切りをつければ、こうしてドメインを開放するという選択もしてきます。

プレミアムなんてなんの意味もない

たとえ、今プレミアムドメインなどと表示されていたとしても、
実際にドメイン名が有効に利用されているかどうかなどを調べることで、
今後、手放してくる可能性があるのかといったことの目安になると思います。

なお、新規に新しい文字列なんかを取得して、
その後、すぐに同じ文字列の別ドメインがプレミアム指定されたりなんかしたら、
それは、単純に釣り上げが目的だとおもっていいと思います。

1年後に更新されるのか、手放すのかをウォッチしておき、
手放してきたらサクッと通常価格で買ってしまいましょう。

A8 Promotion


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最後までお読みいただきありがとうございました。
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