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MasterCard®プリペイド付きWebMoney Cardが発行開始されます

      2014/11/22

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プリペイド型MasterCard®といえばau™ WALLET Cardがありますが、
その本家ともいえるWebMoney™からもMasterCardブランドのカードが発行されます。
「MasterCardプリペイド付きWebMoney Card(以後、WebMoney MasterCard」です。
本日(2014/05/14)から発行開始されます。

MasterCardプリペイド付きWebMoney Card

MasterCardプリペイド付きWebMoney Cardは以下のようにアナウンスされています。

【WebMoney Card】WebMoneyがMasterCardとして利用できるプリペイドカード:電子マネーWebMoney(ウェブマネー)

日本国内最大級のネット専用電子マネー「WebMoney」としてはもちろんのこと、世界中のMasterCard加盟店で、クレジットカードと同じように使うことができます。
このカード1枚で、App Store / Google Playもネットショッピングもお楽しみいただけますし、実際にカードを持っていけば、お店やコンビニでお買い物もできます!

これまでMasterCardブランドのデビットカードやプリペイドカードは、
各社が即時決済のシステム上の問題から取りやめてしまい、
国内で受けられるサービスとしては発行ができない状況でした。

今回WebMoneyがMasterCardブランドに対応したサービスを開始することになって、
カード決済の利便性が向上します。

なお、このサービス開始に伴って、auからもWALLET Cardの発行が決定され既に申込みが開始されています。

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WebMoney MasterCardの種類

WebMoney MasterCardの発行申し込みを行う際には、
どのタイプのカードを選ぶかを決める必要があります。

WebMoneyのサイトでは以下の2種類から発行することができ、
大きく分けて、本人確認の有無で分けられます。

本人確認が不要のWebMoney Card Liteではカード番号が変わらずにチャージして継続利用でき、
MasterCard加盟店で利用できる名義も任意選択可能なカードになるようです。

2014/05/14訂正
WebMoney Card Liteではカード名義は固定名表記(WEBMONEY USER)になります。

WebMoneyCardLite

この追加チャージによってカード番号が変わらないのはV-Precaとは大きく異なったメリットです。

なお、V-precaではチャージでカード番号が変わりますが、
2014/3/17よりサービスが開始された「三井住友VISAプリペイドe」では、
カード番号が変更せずにチャージする利用方法も可能なようです。

プリペイドタイプで同じ番号を継続利用できることは海外サービスの継続利用料などに、
クレジットカード・デビットカードを利用せずプリペイドカードによる決済が行えるということです。

カードの種別とチャージ方法についてはWebMoneyサイトに書かれています。
現在のところキャンペーン期間中は発行も無料で、年会費なども特に不要になるようです。

『MasterCard®プリペイド付きWebMoney Card』 (抜粋引用)

カード種別 WebMoneyCard WebMoneyCardLite
カード名称 WebMoney Card WebMoney Card Lite
申込条件 どなたでも※1 どなたでも
年会費 無料 無料
ご本人確認 あり※2 なし
発送手数料※3 650円 無 料 100円 無 料
カード有効期限 5年 5年
カード更新 ×
WebMoney利用上限 残高の範囲内 残高の範囲内
MasterCard利用上限 残高の範囲内 3万円/日 5万円/月

※1 未成年の方は親権者同意の上お申し込みください
※2 本人受取限定郵便で郵送します。本人確認書類として、免許証/パスポート/健康保険証等の提示が必要です。(学生証不可)
※3 無料キャンペーンの終了時期については、事前にお知らせします。

チャージ手段もそれぞれで異なっています。

『MasterCard®プリペイド付きWebMoney Card』 (抜粋引用)

チャージ手段 WebMoneyCard WebMoneyCardLite
カード名称 WebMoney Card WebMoney Card Lite
WebMoneyプリペイド番号※1
auショップ※2
クレジットカード※3 △※5
ネットバンク※4 ×

チャージ上限は1回あたり25,000POINT、カード残高の上限は100,000POINTです。
※1 WebMoneyプリペイド番号チャージは手数料4%がかかりますが、現在は無料キャンペーン中です。キャンペーン終了時期については、事前にお知らせします。
※2 PiPit、auスクエア除く
※3「全てのMasterCard」および「クレディセゾン、UCカードが発行したVISAカード」が対象
※4 2014年7月頃開始予定
※5アプリに本人確認済みカードが登録されてある必要があります。

auとの提携による恩恵も

面白いなと思うところとしてチャージがauショップで行えるところです。
これは、au との業務提携によるサービスの一環と思われます。
今回の提携によってauからはau WALLET Cardが発行されています。

au ユーザーであればWebMoney決済にau WALLET Cardも利用できますし、
auポイント(新: au WALLET ポイント)からのチャージも行えて便利です。

ただ、コンビニなどで購入したWebMoneyカードからのau WALLET Cardへのチャージはできません。
WebMoneyカードでチャージしたい場合にはWebMoney MasterCardが便利です。

au WALLET Cardへのチャージ方法は以下でご紹介しています。

【速報】auポイントが現金化可能になりそうな模様・au WALLET(ウォレット)#auポイントを活用したチャージ

【速報】auポイントが現金化可能になりそうな模様・au WALLET(ウォレット)#その他のチャージ

WebMoney Cardの発行方法

WebMoney Cardの発行手順については、
スマートフォンアプリから申し込むことがアナウンスされています。

ただ本日(2014/05/14)から開始される予定のアプリ公開もまだ行われていないようなので、
追って、実際にアプリをインストールし申し込んだ後にレビューさせて頂きます。

2014/05/14追記
その後、10時ごろより安定してアプリのダウンロードと申込みが行えるようになりました。

申込みは簡単に行うことができます。またカードが届き次第ご紹介します。

 

さいごに

こうしたプリペイドサービスは私は借入が不要で、即時決済であることからよく利用しています。

また、あまり実績のないような新しいサービスに対して決済する際には、
クレジットカード番号を渡さずに決済できるためにやはり安心です。

しかし、PayPal™に対応していればそれでいいのですが、
そうでない場合の決済手段として、プリペイドサービスではカード番号がチャージの度に変わる不便がありました。

そんな不便を解決してくれる魅力的なサービスだと私は感じています。
今後に期待したいと思います。

参考記事

日本初!インターネットでも実店舗でも利用可能なプリペイドカード『MasterCard®プリペイド付きWebMoney Card』5月14日より提供開始

WebMoney、MasterCard加盟店でも使えるプリペイドカードを5月14日提供開始 -INTERNET Watch


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最後までお読みいただきありがとうございました。
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