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産院の選択において確認したいこと(出産を成功させるために確認して欲しいこと-7)

      2014/11/22

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妻が出産を行った経験から、これから産科医療を利用し、
出産を行う方に向けて、産院の選択前に確認をして欲しいことをご紹介します。

本投稿は以下の概略の中の1投稿です。

概略

  1. 出産方法の選択と事前相談
    (産科医療とうまく付き合って出産を成功させるために確認して欲しいこと)
  2. 出産予定日超過と計画分娩の勧め
  3. 運動による陣痛促進努力
  4. 分娩監視の適当さ加減と陣痛促進剤投与の執拗な勧め
  5. 産後母体管理に対する疑問と子宮収縮剤の同意なき投与
  6. 診療明細の不開示
  7. 産院の選択において確認したいこと-本投稿
  8. 総括

また出産にかかった実際の金額についてご紹介しています。

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産院の選択をおこなう前に確認したいこと

お住いの地域によっては、選択可能な産院が限られてしまっていることも多いでしょう。
私たちの地域も同様にどこでも選べるといった状況ではありませんでした。

そんな中でもより自分たちにあった産院でサービスを受けるには、
以下のような点を医師に対して事前に確認する必要があると今回思いました。

出産予定日を超過した際にどのような対応を想定しているのか。

当然ながら緊急時は帝王切開などで対応してもらうことになりますが、
予定日を超過しても切迫した状況にない場合に、
胎児の生まれてきたいタイミングをしっかりと待ってくれるような考えを医師が持ってくれているのか。
母体と胎児の状況をしっかりと判断したうえで、
対応を考えてくれるのかを確認したほうがいいと思います。

杓子定規的に予定日の超過を理由に出産を促すことは私は理にかなっていないと思いました。

陣痛促進剤(子宮収縮剤)に対する副作用説明をしてくれるか。

あまりに陣痛が来ないような場合で、帝王切開を行う前に陣痛促進剤を試すこともあるでしょう。
そうした場合に、使用する陣痛促進剤(子宮収縮剤)に対する副作用を
明確に説明してくれるかの確認をしたほうがいいでしょう。
以下の3点がしっかりと説明されることはとても重要だと感じます。

  • 過強陣痛による母体への負担(感受性に100倍の違いがあるとも・・・)
  • 子宮破裂リスク
  • 胎児仮死リスク

分娩監視の体制についてどのような体制で対応してくれるのか。

分娩監視装置の取り付けタイミングが、
陣痛室に入ってすぐに取り付けてもらえるのか、かなり後半の段階で取り付けてもらえるのかなど、
監視を行ってくれる体制が整っているのかを確認したほうがいいと思います。

何事もなければ通常は最初の段階から取り付けてくれることと思いますが、
台数などの問題もあって満足な監視体制がとれないことも想定されます。

また監視の方法としてナースステーション側でどのようにデータを確認しているのかも、
可能であれば確認をしたいところでもあります。

私たちの場合、おそらくナースステーションのモニタに、
分娩監視のデータがグラフ表示されていたように思いますが、
エラーが出ていても音沙汰なしといった感じでしたので誰が見ていたのかも疑問です。

可能であれば証跡として残るように、別途請求が発生しても構わないからと申し出て、
分娩監視装置のデータをプリントアウトしてもらうように事前に言っておいたほうがいいかもしれません。
私たちは紙はセットされていましたが、印刷は動いていない状態でした。

 

産院に入院してからも確認したいこと

ナースコールに対して安心できる対応をしてくれるか。

ナースコールで何度も呼んでしまっても嫌な顔せず来てくれると、
妊婦も安心することができますが、こればかりは担当次第ということになりますね。

私たちの場合30分しかたたない間に呼んでしまったこともあったにもかかわらず、
嫌な顔一つせず対応してくださる助産師さんでとても安心することができました。

分娩監視装置のエラーなどに対して正しい監視体制がとられたか。

分娩監視装置自体が完璧なものではないでしょうし、
エラー表示がされる頻度も多い機器なのだろうと思います。

過度に心配をする必要はないとは思っていますが、
本当に胎児の状態などに本当に問題が発生した際にも、
いつものエラーとして見過ごされる原因にもなり得ると感じます。

その為、何かしらのエラー表示が頻繁に出てしまってる場合に、
そのエラー頻度に気づいて、様子を見に来てくれたりセンサーの位置を調整しに来てくれたりという、
対応をしっかりとしてくれているかも確認していたほうがいいでしょう。

とはいえ、その時点ではもう分娩が目の前に迫っている段階でもあるでしょうから、
監視体制が云々と言っている場合ではないでしょう。

不安があれば監視装置の取り付け状態を確認してもらったり、
自分たちで表示データ以外の情報を感じ取って自衛することも必要だと思います。

説明を受けていない投薬などが行われないか。

母体の状況によっては、緊急対応的に何かしらの投薬などが行われることもあるでしょう。
その場合においても、本人または同伴者などに事前に説明が行われるかを常に意識する必要があります。

陣痛促進剤に対して「子宮を柔らかくする薬」などの曖昧な表現が使われなかったか。
点滴のチューブの途中から何か別の薬をこっそり注入されなかったかなど、
患者側も今は何をされているのか?
そういった意識で看護師さんや助産師さんのしていることを見ていく必要があると思います。

何かが起こってからでは遅いのですから。

大切な人や自分を守るためにも、不用意な投薬や施術が行われないかを、
しっかりと自分たちで目を光らせる必要があると思います。

続きは、以下の投稿です。

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