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出産における実費支払額の明細

      2014/11/22

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出産育児一時金の支給を受けて出産を行うことは皆さんが利用されていることでしょう。
でも実際にいくらで出産ができたの?気になるところですね。

今回の出産で実際にいくらかかり、そして結果どうなったのかということを、
以下に明細としてご紹介しておきます。

こうしたクッションなら産前はママが使い、産後は赤ちゃんと長く使えそうですね。
妻もこの形のクッションを利用していました。毎晩、足マッサージさせられたんですけどね

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はじめに

出産において出産育児一時金の支給を受けて出産を行うことは一般的で、
皆さんが当たり前に利用されていると思います。
出産育児一時金についてのご紹介は以下の投稿で行っています。
出産における出産育児一時金の相殺結果

その出産育児一時金の範囲で出産が収まるのか、
それとも足が出るのか、足が出るならどのくらいの費用で収まるのかを、
私たちも事前に知っておきたいなと感じていたことでした。

私たちの場合、事前に予測できるような情報にあまり出会えませんでしたが、
これから出産される方の参考になればと思い、今回の明細をご紹介しておきます。

実費支払額の明細

今回私たちも出産を行う際には、出産育児一時金を申請し直接支払としました。
この制度を利用することで、出産にかかる費用の大半をカバーしてもらうことができます。

これから出産を行われる方への参考までに以下明細を転記しておきます。

項目 金額 備考
入院料 65,000円 実入院5日
個室料 30,000円 3泊4日分
分娩料 220,000円
新生児保育料 20000円 産後の新生児預かり費用等
検査薬剤料 24,540円 産後の子宮収縮剤、抗生物質など含む
処置手当料 30,000円 出産時の会陰切開や縫合処置かと
産科医療保障掛金 30,000円 入院時に約款で説明を受けた加入費用
その他 37,500円 詳細不明
合計 457,040円
出産育児一時金支給分 ▲420,000円 医療機関支払制度利用
入院予約時手付金 ▲20,000円 予約時に2万円を手付払いした相殺分
差額精算分 17,040円 退院時に精算

※他別途、聴力検査(任意)費用5,250円実費負担をしています。
*1: 陣痛による入院当日から出産同日午後。その後4日間の経過観察入院で院内5日分

妻の場合には、自然分娩で特に促進剤などの投薬を行わなかったこともあって、
比較的安価に出産を行うことができたのではないかと思います。

当然ながら、もっと安く抑えたいというような方法もあったとは思いますが、
おおむね平均的な水準ではないかと思います。

費用を抑えるために自然分娩を選んだわけではありません。
おそらく保険適用で帝王切開などの方が安くなるケースもありますし、
自然分娩の目的は出産を自然なものとして経験してほしかったからです。

妻もそうでしたが腰が痛くうつ伏せになりたいのになれない辛さ。

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明細の内訳は・・・

この出産費用の明細ですが、
これ以上の情報は私たち患者には知り得る方法がないことを感じました。
これ以上の情報?と大半の方は感じるのかもしれません。

検査薬剤料とは?
その他とは?

実際に家を建てる時などには、窓やドアなどの部材の価格が明記されていると思います。
それは「建具」という項目の中などに。

この建具という中項目が、検査薬剤料と同レベルだと私は思うのです。
しかし、その先の「何」の部分を知ることはできませんでした。

その知ることが出来なかった明細について以下の投稿にまとめています。

 

出産に夫として立ち会って経験した総括はこちらにまとめています。

 

出産費用について

多くの出産この出産育児一時金の範囲内か、
数万円の自己負担で出産から退院までを終えることができると思います。

手持ちに2万円程しか持参しないで退院時の精算を行う勇気は私にはありませんが、
実際にかかる費用は、子宮収縮剤などを用いて陣痛促進を行った場合でも、
数万円の費用増で収まるはずです。

陣痛促進を行った場合にどのくらいの費用増が発生するかを、
事前に産院に確認をしましたが、
陣痛促進から有効な陣痛が得られるまでに最大で3日かかったとしても、
※3日以上は母体が耐えられない場合が多いため
3日分の入院費用と投薬費用が追加になるくらいとの説明でした。

最後に

私たちも実際、妊娠が分かってからこうして出産を終えるまでに、
50万という重たい金額が圧し掛かってくるのか・・・という不安を感じ、
でも、実際には「出産育児一時金」で、
大半が相殺されることを知り安心できたものでした。

とはいえ、50万という金額をどこかで実費で払うことができる状態には、
常に準備し、用意していたことも事実です。

当然ながらこれから、育児にかかってくる金額の方が
はるかに多い金額がかかりますし、大変なことも事実です。

しかし、こうして無事出産を終えられたことに、
感謝しつつ皆さんのお役に立てればと思っています。

これから出産を迎えられる方に読んで頂きたい投稿は以下の投稿です。
お時間がありましたらどうぞ。

 

*本ページ内に記載されされた各社ブランド、サービス名、商標、登録商標については、
各社ブランドのロゴや商標等に関する帰属についてをご確認ください


最後までお読みいただきありがとうございました。
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Comment

  1. 当然ながら地域や病院のサービス内容によって、価格は変動します。
    個室利用料に関しては、相部屋にすることでおそらくはかからない費用です。
    しかし出産後の疲労の中で常に誰かの生活音が聞こえる環境より、
    一人でゆっくり体を休めることができる個室であることは大切でした。
    出産が何事もなく無事おえられますようにお祈りしています。

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