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診療明細の不開示(出産を成功させるために確認して欲しいこと-6)

      2014/11/22

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妻の出産と産後の投薬について、産院へ診療明細の開示を求め、
同意なき医療行為が行われた実態を書面で確認しようとしましたが、
何ら事故もないにも関わらず、開示に応じてもらうことができなかった実態をご紹介します。

本投稿は以下の概略の中の1投稿です。

概略

  1. 出産方法の選択と事前相談
    (産科医療とうまく付き合って出産を成功させるために確認して欲しいこと)
  2. 出産予定日超過と計画分娩の勧め
  3. 運動による陣痛促進努力
  4. 分娩監視の適当さ加減と陣痛促進剤投与の執拗な勧め
  5. 産後母体管理に対する疑問と子宮収縮剤の同意なき投与
  6. 診療明細の不開示-本投稿
  7. 産院の選択において確認したいこと
  8. 総括

また出産にかかった実際の金額についてご紹介しています。

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診療明細の不開示

産後の子宮収縮剤の投与に疑念が残ったため、
退院時の精算の際に「診療明細書」の発行を求めました。

どのような薬剤を処方、投与したのかが確認できると思ったのですが、
病院からの回答はNOでした。

回答の内容は以下のようなものでした。

「出産は自由診療なのでレセプトからは発行できません」
「自由診療なので診療明細を発行・提示するか否かも、こちらの自由です」

今回は特に医療事故もなく、問題があるわけでもないケースでさえ、
どういった薬が投与されたのかを確認することさえできないのが現実でした。

これがもし、亡くなったようなケースで事故ではないかと疑いを持っていたら、、、。
当然ながら何一つ情報を得ることはできないでしょう。

弁護士などの第三者に介入してもらい、
法的手段を用いて開示を求めるしか方法がないのかもしれないと感じました。

どんなビジネスでも請求書には請求明細がついてきて、
何に対する金額なのかが明確になります。
その個々の単価の高い安いは別として、項目として載ってくるのが普通です。

それが医療となった場合には、請求内容の妥当性すら確認できないのです。
言い値なだけでなく、その中身さえ判断ができないのです。

これではサービスを受けていないものを「受けた」として請求されてもまったくわかりません。
言うならば、架空請求や水増し請求だって可能なのです。

今回の産院にそのようなことが疑われるような金額を請求されたわけではありません。
妥当な金額だったと思います。

しかし、それを客観的に判断する根拠がまったく提示されないのは、
ビジネスとしての医療は完全に取り残された世界だなと感じるところです。
これはもう制度として義務化でもしてもらわないと、ダメなのだろうなと思います。

こうしたことは今後どのように医療サービスを受け、利用するかを考えていくうえで、
何かある前にその対処法を自らがもっておく必要があるなと考えさせられるものでした。

でなければ何一つ情報が得られないまま、
悔しく泣き寝入りする結果になるなと思った経験でした。

続きは、以下の投稿です。

投稿の最初に戻るには以下の投稿です。

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