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産科医療とうまく付き合って出産を成功させるために確認して欲しいこと

      2017/07/05

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産科医療の実態と事前の対処方法について投稿します。
初めて生まれてくる我が子と妻の両方を、夫として守ることの重要性と、
その方法、立ち回りなどをご紹介します。

2017/07/05追記
神戸の医療事故を受けて改めて夫としての妊娠・出産としての心構えをご紹介しました。

はじめに

いつも読んでいただきありがとうございます。
私事ではありますが、先日7/23に妻が第一子を無事出産いたしました。

昨今言われている、産科医療の崩壊などさまざまな問題点を、
肌身で感じましたので、以下投稿を行っておきます。何かのお役に立てれば幸いと存じます。

なお、私は1患者の家族であり、素人による意見を申します。
ここに投稿する内容が正しい保証はありません。
ですが、実際に産院とのやり取りの過程で大切だなと思った点をご紹介します。

一番大きな収穫としては、

夫は妻の出産に対して多く関わり、交渉し、判断し、立ち会うべき。
病院や医師の判断にすべて任せるのではなく、
子と妻を守るのは夫の役割だと自覚し行動すべきだということでした。

概略

  1. 出産方法の選択と事前相談-本投稿
    (産科医療とうまく付き合って出産を成功させるために確認して欲しいこと)
  2. 出産予定日超過と計画分娩の勧め
  3. 運動による陣痛促進努力
  4. 分娩監視の適当さ加減と陣痛促進剤投与の執拗な勧め
  5. 産後母体管理に対する疑問と子宮収縮剤の同意なき投与
  6. 診療明細の不開示
  7. 産院の選択において確認したいこと
  8. 総括

また出産にかかった実際の金額についてご紹介しています。

出産方法の選択と事前相談

私たちは初産ということもあって、
この出産にあたっては様々なことを調べ、
どうやったら母子ともにより負担の少ない出産が行えるかを考えていました。

妻は妊娠初期には以前より利用していた婦人科にて妊婦健診などを受けていました。

その婦人科の病院では、院長が高齢になってしまったこともあって、
産科は行わない方針で途中からは別の産科へと紹介状を書いてもらい転院することとなっていました。

妻としては何でも話せて、聞きやすいその婦人科で産みたいという、
希望があったのですが、産科をやっていない以上は仕方がありません。

時期が来たため、予定通り産科のある医院へと転院となり、
産科にて健康状態の検診などが行われ、
簡単な産み方などの意向についてのアンケートに答えました。

私たちは以前より二人で相談していた通りの「自然分娩希望」と伝えます。

そこから2~3カ月は定期診断として2週に1回ペースで、経過を診察し順調に過ぎていきます。
希望を伝えてあったため、このまま安心して自然分娩が迎えられるものと思っていましたが、
希望は希望。

そんなに簡単に自然分娩で進めさせてはくれないのが実態でした。

続きは、以下の投稿です。

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