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ウィジェットの条件分岐表示にはWidget logic-wordpressプラグインを利用

      2014/11/22

wordpressプラグインのWidget logicは、
wordpressウィジェットの表示非表示を指定した条件に合わせて、
切り替えを行うことができるプラグインです。

ウィジェットに対してAdSenseコードなどを指定して、
広告表示を行っている方もいらっしゃると思いますが、
本来表示されてはならないページに対して、広告が表示されたりしてしまってはいないでしょうか。

[rakuten]001:9784798037370[/rakuten]

はじめに

皆さんはどのようなプラグインをいつも利用していますか?
様々なプラグインを導入し、使ってみて試していると、
自分の発想になかったような機能があったりして面白いものです。

今回のWidget logicは有名なプラグインなのだと思いますので、
本投稿以外にも様々なページで紹介されているでしょう。

当サイトでは、右のサイドバーにて様々な情報を表示させてもらっています。
この表示している個々のウィジェットをページを表示した条件で
非表示することができる機能を追加してくれるのが、このWidget logicです。

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さてそれでは、本題のWidget logicの設定から使い方までご紹介していきます。
有名なプラグインなのでわざわざ投稿するほどのことではありませんが^^;

環境

  • wordpress:3.5.1
  • 利用テーマ:Contango
  • Widget logic:0.56

※今回はデフォルトのTwenty Twelveテーマではなく、Contangoでの検証となります。

使い方

プラグインインストール・有効化

このWidget logicはプラグインの検索から有効化を行うことで、すぐに利用が可能になります。

ダッシュボードのウィジェット選択

ダッシュボードのサイドメニューからウィジェットを選択し、
ウィジェットの設定メニューを表示します。

01_外観-ウィジェットの選択

外観-ウィジェットの選択

Widjet Logicの条件分岐フィールド

各ウィジェットの下部に対してWidjet logicの
条件分岐を指定するフィールドが表示されています。

02_widjet logicカスタムフィールド

widjet logicカスタムフィールド

この条件分岐のフィールドに対して、
wordpressの条件分岐タグを記述し、表示したい条件を指定します。

なお、条件分岐タグについては以下のサイトを参考にされてください。
条件分岐タグ|wordpress codex日本語版

設定例

どういった場合に表示するしないを指定したいのかは、
人それぞれの用途によって様々かとは思いますが、
今回の私の用途を例にご紹介します。

エラーページで表示しない

wordpressを使っていて、404ページに対してサイドバーを
表示しないタイプのテーマ(Twenty Twelveなど)をご利用されている場合には問題にならないのですが、
私の利用しているテーマ(contango)の場合には、
404ページであってもサイドバーが表示されてしまいます。

こうした状況を回避する方法として、このプラグインが利用可能です。

表示、非表示を切り替えたいウィジェットの
Widjet logicフィールドに対して、404ページでは表示しないという条件を記述します。

wordpress codexで紹介されている以下の関数が利用可能です。

404 Not Found ページ

is_404()
“HTTP 404: Not Found”エラーページが表示されている場合。

この[is_404()]という条件をWidjet logic側のフィールドに対して指定することになりますが、
条件としては「404ページ以外では表示」となりますので、この関数判定結果を逆にする必要があります。

! is_404() として設定します。(先頭の[!]はNotの意味で「404でない場合」となります)

ちなみに複数条件を指定する場合は以下のように記述することができます。

!is_404() && !is_super_admin() ・・・404以外かつ管理者以外で表示します
!is_404() || !is_super_admin() ・・・404以外または管理者以外で表示します

動作確認用の設定

動作の確認用にis_404()を指定したウィジェットと!is_404()を指定したウィジェットの
両方を配置します。

通常のページ(404ページ以外)用のウィジェット

以下のようにis_404()を指定したウィジェットを作成しています。

03_is_404条件の指定

is_404条件の指定

404ページ(通常のページ以外の場合)用のウィジェット

以下のように!is_404()を指定したウィジェットを作成しています。

04_!is_404条件の指定

!is_404条件の指定

通常のページ(404ページ以外)の表示

通常のページの場合、正しく404以外ウィジェットだけが表示されています。

05_404ページ以外の表示

404ページ以外の表示

404ページ(通常のページ以外の場合)の表示

404ページの場合、正しく404のみウィジェットだけが表示されています。

06_404ページの表示

404ページの表示

その他には・・・

管理者がログインしている場合にのみ表示したいとか、
投稿の種類(投稿、固定ページ、カテゴリ、タグなど)に応じて切り替えたいなど、
使い方はそれぞれではないかと思います。

*本ページ内に記載されされた各社ブランド、サービス名、商標、登録商標については、
各社ブランドのロゴや商標等に関する帰属についてをご確認ください


最後までお読みいただきありがとうございました。
アルゴリズン


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